週カレンダー|日付・曜日・ISO週番号を7日表示

週カレンダー|日付・曜日・ISO週番号を7日表示

西暦の日付と週の開始曜日を指定し、その日を含む7日間の日付、曜日、ISO週番号、年初からの日数を一覧表示します。旧暦・祝日・暦注は扱いません。

入力

正規グレゴリオ暦の実在日をYYYY-MM-DDで指定します。選んだ開始曜日で作る7日間すべてが入力範囲内に収まる組合せだけを受け付けます。

表示する7日間の先頭だけを選びます。ISO週番号の定義は常に月曜始まりです。

使い方

  1. 一覧に含めたい日を西暦のYYYY-MM-DD形式で入力します。存在しない日付は受け付けません。
  2. 7日間を月曜日から並べるか、日曜日から並べるかを選びます。
  3. 各行の日付・曜日・ISO週番号・その年の何日目かを確認します。
  4. 年末年始では暦年とISO週年が異なることがあるため、日付とISO週番号を同じ行で照合します。

計算式・考え方

入力日の曜日を正規グレゴリオ暦の整数通算日から求め、選択した開始曜日まで0〜6日戻って7日間を作ります。ISO週番号は月曜日始まりで、1月4日を含む週、すなわちその年の最初の木曜日を含む週を第1週とします。各日の木曜日が属する年をISO週年とし、第1週の月曜日からの経過日数を7で割って週番号を得ます。

注意事項

  • 表示順の開始曜日とISO週番号の規則は別です。日曜始まりを選んでも、ISO週番号自体は国際的な月曜始まりの定義から変更しません。
  • たとえば2021年1月1日は暦年では2021年ですが、ISO週番号では2020-W53に属します。年末年始の検索やファイル命名では週年を省略しないでください。
  • 曜日計算は端末のローカル時刻やUTC変換を使わず、日付を整数通算日に変換して行います。そのため閲覧地域や夏時間で日付がずれることはありません。
  • うるう年は4で割り切れる年を原則とし、100で割り切れる年を平年、400で割り切れる年を再びうるう年とする正規グレゴリオ暦の規則です。
  • ISO週番号はISO 8601で広く使われる表記に合わせ、4桁の週年と2桁の週番号を2026-W30のように表示します。曜日番号そのものは表示せず、日本語の曜日名を併記します。
  • 年初からの日数は1月1日を1として数えます。平年の12月31日は365、うるう年の12月31日は366です。業務日数や営業日数ではありません。
  • この限定版には日本の祝日、会社休日、学校の時間割、旧暦、六曜、タイムゾーン、予定の保存や共有機能は含みません。単純な7日間の表として使います。
  • 暦日の入力範囲は1600-01-01〜9999-12-31です。ただし7行すべてを範囲内へ収めるため、月曜始まりの受理日は1600-01-03〜9999-12-26、日曜始まりは1600-01-02〜9999-12-25になります。固定の上限日で両方を過剰拒否せず、選択した開始曜日から組合せ境界を導きます。
  • 2020年12月28日から2021年1月3日までがすべて2020-W53になる例を独立テストに固定し、週年境界の誤りを検出します。
  • 入力日と結果はブラウザ内だけで処理し、外部API、Cookie、localStorage、予定表への書き込み、サーバー保存を使用しません。
  • このツールは正規グレゴリオ暦の日付を7日間並べる計算です。ISO週番号は月曜始まり・第1木曜日を含む週という規則で表示し、祝日、旧暦、業務上の締め週は判定しません。

よくある質問

日曜始まりを選ぶとISO週番号も日曜始まりになりますか?

なりません。表の並びだけが日曜始まりになり、ISO週番号は常に月曜始まりの規則で計算します。

1月1日は必ずその年の第1週ですか?

必ずではありません。年の最初の木曜日を含む週が第1週なので、1月1日が前年の最終ISO週に属する場合があります。

祝日や営業日を表示できますか?

このページでは表示しません。曜日と日付だけの暦計算で、祝日データや利用者固有の休日は読み込みません。

海外から使うと曜日が変わりますか?

変わりません。時刻やタイムゾーンを扱わず、入力された暦日そのものから曜日を計算します。

入力した日付と開始曜日はブラウザ内で7日表を作るためだけに使います。予定、位置情報、タイムゾーン、個人情報を送信・保存しません。