子どもの上体起こし平均比較|学年・男女別
上体起こしの回数を2025年度速報・2024年度確報の学年・男女別全国平均と比較し、方向補正差、公式標準偏差、標本数を確認できます。
計算結果
- 入力した上体起こし記録
- — 回
- 選択条件の全国平均
- — 回
- 平均との差(+は回数が多い)
- — 回
- 公式表の標準偏差
- — 回
- 公式表の標本数
- — 人
使い方
- 調査年度を選び、2025年度(令和7年度・速報)か2024年度(令和6年度・確報)かを確認します。
- 公式表の男女区分と実際の測定時学年を選びます。高校を選ぶ場合は全日制の集計であることを確認します。
- 上体起こしの回数を回単位で入力し、計算ボタンを押します。
- 入力値、全国平均、正方向をそろえた差、公式標準偏差、標本数を確認し、必要なら選択条件と一緒にコピーします。
計算式・考え方
全国平均は年度×公式男女区分×学年に完全一致する静的recordから取得します。上体起こしの方向補正差は入力記録−全国平均です。平均、公式標準偏差、標本数は補間せず同じrecordから返します。
注意事項
- 本ページ『子どもの上体起こし平均比較』は、一つの種目について年度・公式男女区分・学年が完全一致する公表集計だけを参照する比較ツールです。別種目や近い条件の値を自動補完しません。
- 上体起こしは、自由な腹筋運動の回数ではなく、定められた開始姿勢、補助、成立条件、時間で測る学校体力テストです。家庭やトレーニング施設で別の姿勢・時間で数えた値は、公式表と同じ測定値とは限りません。
- 入力は成立した整数回です。小数回や時間を入力する欄ではありません。0回から300回までを計算上の境界とし、入力ミスを平均値へ合わせて補正しません。
- 回数には動作のテンポ、姿勢の判定、足の固定、マット、測定者の合図が影響します。年度をまたいだ変化を確認するときも、実施方法が同じだったかを記録と一緒に確認してください。
- 方向補正差は入力回数−全国平均です。正なら同条件の公表平均より回数が多いという意味です。筋力の部位別評価、腰痛の有無、運動処方、競技選抜へ読み替えません。
- 標準偏差は公表集団の値の散らばり、標本数はその集計に使われた人数です。本ページは標準偏差から個人の位置や確率を計算せず、平均・SD・Nを原表どおり別々に表示します。
- 小1から高3まで参照できます。高校は全日制に限られ、定時制・通信制や年齢別表へ一般化しません。選択した年度と速報・確報の状態も結果保存時に併記してください。
- 基準値はスポーツ庁『体力・運動能力調査』の学校段階別テスト結果です。2025年度(令和7年度・速報)と2024年度(令和6年度・確報)を収録し、速報を確報と書き換えません。総務省独自の平均や、小5・中2中心の別調査を混在させません。
- 2025年度(令和7年度・速報)の出典はスポーツ庁『体力・運動能力調査 令和7年度(速報) 学校段階別テストの結果』、e-Stat統計表ID 000040431381です。2026年7月14日に確認し、更新時は年度statusと値を再監査します。
- 2024年度(令和6年度・確報)の出典はスポーツ庁『体力・運動能力調査 令和6年度 学校段階別テストの結果』、e-Stat統計表ID 000040358874です。2026年7月14日に確認し、更新時は年度statusと値を再監査します。
- 数値正本は公式Excelから見出し照合で抽出しました。2025-preliminary-table-3-1.xlsx SHA-256=1f66fa270c3d64408c9049f7a268e2c500e153eebe5eef668144237fee30b25b/2024-final-table-3-1.xlsx SHA-256=e54ec82c02383c9d8d69a9ddada280b4285c406951aa5778b90ea086bff6dbb9。空欄や注記を0へ置換せず、平均・標準偏差・標本数を別フィールドで保持します。
- 正規化データの種目見出しは『上体起こし』、table IDは3-1です。実施条件メモ: 上体起こしの回数です。
- 本ツールは上体起こしの入力記録を、選んだ年度・公式男女区分・学年に完全一致する1件の公表recordと比較します。近い学年、別年度、欠損した組合せへ置き換えず、一致値がなければ計算を停止します。
- 方向補正した平均との差は入力値−全国平均です。正の値を『この種目で記録が良い方向』にそろえますが、平均以上・平均未満を優劣、達成基準、将来予測へ変換しません。
- 全国平均は同じ調査条件に属する集団の算術平均です。同じ値だったことは、個人の測定誤差、成長経過、運動経験、体格、当日の条件が同じことを意味しません。平均値を目標値や安全基準として扱わないでください。
- 公式標準偏差は公表集団の散らばりを示す値です。本ページは分布形を仮定せず、標準偏差から全国順位・学年内順位・パーセンタイル・確率・スコアを算出または推定しません。標準偏差が小さいほど個人差がない、と断定する表示も行いません。
- 標本数はその年度・学校段階・学年・公式男女区分・種目の集計に使われた人数です。種目ごとに選択実施や欠測があり得るため、別種目の標本数と一致する前提を置きません。
- 年度は学校年度です。学年と満年齢は測定日や誕生日により一対一ではないため、年齢から学年を自動推定しません。入力者は実際に測定した時点の学年を選んでください。
- 公式表の男女区分は公表された集計キーを選ぶためだけに使用します。本人の性自認、戸籍、身体的特徴を判定する質問ではなく、二つの集計以外を推測して補間しません。
- 高校は全日制の学校段階別表です。定時制・通信制、年齢別集計、大学生、成人の値へ一般化しません。小・中・高の各行も同じ個人を追跡した縦断データではなく、各年度の集団集計です。
- 公式資料に記録された選択実施・適用条件は『公表資料で選択実施とされていない種目』です。選択実施の種目では、未実施者を0として追加せず、公式表に掲載された標本数をそのまま使います。
- 計算は開いているブラウザー内だけで行います。入力記録、年度、学年、公式男女区分を外部APIやサーバーへ送信せず、公式値もページ定義内の静的recordから参照します。通信環境がなくても生成済みページ内で動作します。
- 結果を保存するときは、入力記録だけでなく、年度の速報・確報状態、学年、公式男女区分、種目単位、平均、標準偏差、標本数を一緒に残します。条件を省くと、後から別年度や別種目の平均と取り違えやすくなります。
- 公表表の平均と標準偏差は掲載された小数桁を保持します。表示桁より細かい元データを復元したり、丸め前の値を推測したりしません。平均との差は保持した平均から端末内で計算するため、紙面上の数値を別の桁へ丸めてから引いた結果とは末尾が異なる場合があります。
- 複数の種目を見比べる場合も、単位と良い方向をそろえた総合点には変換しません。回、秒、m、kg、cm、点は互いに別の測定量です。各ページは一つの種目だけを扱い、同じ年度・公式男女区分・学年の平均へ照合した結果を個別に記録してください。
- 2025年度値は速報で、後日確報に更新される可能性があります。ページslugを変えずに確報profileを追加・更新できますが、速報値を無言で上書きせず、出典ファイルhash、公開日、確認日を更新してから再生成します。
- 学校体力テストの公表集計との数値比較です。個人の健康、発達、運動適性、安全性、選抜可否を判定しません。測定方法と当日の条件を確認し、痛みや体調上の懸念は学校・保護者・専門家へ相談してください。
よくある質問
家庭で行った腹筋回数も入力できますか?
入力できますが、姿勢、時間、成立条件が公式実施方法と違う場合は同じ測定値ではありません。条件差を明記して参考にしてください。
平均との差の+と−はどう読みますか?
入力値から平均を引きます。正なら記録値が大きい方向です。ただし、符号は算術上の向きであり、個人の評価や選抜基準ではありません。
2025年度と2024年度は何が違いますか?
2025年度は速報、2024年度は確報です。速報は後日更新される可能性があるため、結果を保存するときは年度と状態を一緒に残してください。
標準偏差から個人の位置が分かりますか?
本ページでは求めません。公式標準偏差を散らばりの参考情報として表示しますが、分布形を仮定した位置・確率・スコアへ変換しません。
入力した記録はサーバーへ送られますか?
送られません。入力検査、完全一致lookup、差の計算、表示、コピーはこの端末のブラウザー内で完結し、外部APIやアップロードを使いません。
上体起こしの入力値、選択した年度・学年・公式男女区分、計算結果はclient-onlyで処理します。外部API、ファイルアップロード、サーバー保存、WordPress書き込みを使用しません。