磁束密度の換算|単位を選んで相互変換
ミリガウス(mG)、ガウス(G)、キロガウス(kG)、マイクロテスラ(µT)、ミリテスラ(mT)、テスラ(T)、ウェーバ毎平方インチ(Wb/in²)、ウェーバ毎平方センチメートル(Wb/cm²)、ウェーバ毎平方メートル(Wb/m²)、マクスウェル毎平方インチ(Mx/in²)など全12単位を、変換元と変換先を選んで端末内で相互換算します。磁束密度の換算に対応する単位だけを同じページ内で比較できます。
計算結果
- 換算結果
- —
使い方
- 換算する数値を入力します。
- 変換元の単位と変換先の単位をそれぞれ選びます。
- 「計算する」を押し、結果の単位記号と桁数を確認します。
- 近似値、条件付き定義、公称値を含む場合は注意事項も確認します。
計算式・考え方
from単位で基準量へ正規化し、基準量からto単位へ逆変換する。中間値は丸めない。
注意事項
- 磁束密度はT=Wb/m²を基準にし、GやMx/面積を同じ量へ正規化する。
- 面積単位の二乗を係数へ正しく反映し、in²をinで割る誤りを防ぐ。
- 磁場の向きを示す符号は保持し、磁界の強さA/mとは直接換算しない。
- 有限実数。符号を保持する。
- NaN、±Infinity、空文字、数値以外を拒否する。-0は表示時に0へ正規化する。
- 磁束密度の換算の換算では、入力値・変換元・変換先を結果と一緒に記録してください。単位記号だけを転記せず、採用した定義と桁数をそろえると再計算しやすくなります。
- 換算係数はBIPM, NISTの一次資料を基準に、2026-07-12時点で確認しています。
よくある質問
どの単位を選べますか?
このページではミリガウス(mG)、ガウス(G)、キロガウス(kG)、マイクロテスラ(µT)、ミリテスラ(mT)、テスラ(T)、ウェーバ毎平方インチ(Wb/in²)、ウェーバ毎平方センチメートル(Wb/cm²)、ウェーバ毎平方メートル(Wb/m²)、マクスウェル毎平方インチ(Mx/in²)など全12単位を選べます。条件が確定していない単位は、もっともらしい係数を置かず選択肢から外しています。
非常に大きい値や小さい値はどう表示されますか?
絶対値が1兆以上または0ではない100万分の1未満の結果は科学表記へ切り替えます。内部計算は途中で表示丸めせず、結果表示で最大12桁の有効数字に整えます。
換算結果の精度区分は同じですか?
採用単位の精度区分は定義上正確です。定義上正確な係数と、公称値・条件付き近似を同じ精度だと扱わないでください。
入力した数値と選択単位はこの端末内だけで処理され、外部へ送信されません。