東京スカイツリーの日の出・日の入り時刻表|350m・450m対応

東京スカイツリーの日の出・日の入り時刻表|350m・450m対応

東京スカイツリー天望デッキ350m、天望回廊450m、または日本付近の任意地点について、日の出・南中・日の入りのJST時刻、方位角、南中高度を7〜31日分ブラウザー内で計算します。

入力

天望デッキ350m、天望回廊450m、任意入力から選びます。固定profileでは下の経度・緯度・観測高を使わず、確認済みsnapshotを使います。

任意入力を選んだ場合だけ使います。日本を囲む122〜154°Eに限定し、東経を正の数で入力します。固定profileでは無視します。

任意入力を選んだ場合だけ使います。日本を囲む20〜46°Nに限定し、北緯を正の数で入力します。固定profileでは無視します。

任意入力を選んだ場合だけ使います。周囲の見かけの地平線より高い観測点の高さを0〜1000mで入力します。建物の標高や海抜と混同しないでください。

グレゴリオ暦1900-01-01〜2099-12-31を指定します。表示期間の末日も2099-12-31以前である必要があります。

開始日を含む7日、14日、31日のどれかを表示します。1回の結果は最大31行です。

使い方

  1. ページ先頭の観測地点profileで、東京スカイツリー天望デッキFloor 350、天望回廊Floor 450、任意地点・任意観測高のいずれかを選びます。固定profileを選んだ場合は確認済みの座標と高さが使われます。
  2. 任意入力を選んだときだけ東経、北緯、観測高を変更します。座標は日本を囲む東経122〜154度、北緯20〜46度、観測高は0〜1000mです。固定profileではこれらの欄は計算に使われません。
  3. 開始日を1900-01-01〜2099-12-31から選び、表示日数を7日、14日、31日から選びます。期間の末日が2099-12-31を越える組み合わせは、翌年へ丸めず入力エラーにします。
  4. 計算後は日付ごとに、日の出時刻と方位角、太陽の南中時刻と高度、日の入り時刻と方位角を確認します。時刻は日本標準時JST、方位角は真北0度から時計回りです。
  5. 撮影、来場、観察を計画するときは、この表を天文上の目安として使い、営業日時、入場方法、窓の向き、天候、雲、霞、周辺地形、建物遮蔽を公式案内と現地で別に確認してください。

計算式・考え方

日の出・日の入りは国立天文台の定義に合わせ、太陽上辺と見かけの地平線の一致を標準条件で近似します。海面相当の基準伏角51分に、観測高hメートルの補正0.035√h度を加え、太陽中心の幾何高度=−(51/60+0.035√h)度となる朝夕の交差を反復計算します。南中は均時差を反復して太陽中心が子午線を通過するJSTを求め、その時刻の幾何高度を表示します。

注意事項

  • 国立天文台の用語集では、日の出と日の入りを太陽の上辺が地平線に一致する時刻として扱います。太陽中心が幾何学的に高度0度になる時刻ではありません。太陽半径と大気差を含むため、単純な地平線交差より日の出は早く、日の入りは遅くなります。
  • 国立天文台の解説は、地平大気差35分8秒と太陽半径を考慮した基準伏角を平均51分としています。このページは日ごとの気温、気圧、湿度から大気差を再計算せず、同じ標準値を固定して比較可能な一覧を作ります。
  • 観測高の効果は0.035√h度の追加伏角で表します。これは国立天文台が示す高所補正の近似と対応する形です。高さが4倍になると補正角は2倍であり、高さに比例して日の出が早まるわけではありません。
  • 天望デッキは公式フロア案内の地上350m、天望回廊は公式フロア案内のFloor 450を観測高として使います。塔全体の最高高さ634mを観測者の高さとして代用しません。観測できる窓や実際の立ち位置との差は別に残ります。
  • 固定profileの緯度35.71014度、経度139.81083度は参照元ページのpresetを再現する計算用座標です。東京スカイツリー公式が小数点以下5桁の測量座標として公表した値とは表示しません。所在地は公式アクセスページの東京都墨田区押上1丁目1-2と照合しています。
  • 任意地点profileは日本付近に限定します。東経122〜154度、北緯20〜46度という矩形は行政区域や領海の判定ではなく、JST固定の用途を逸脱しにくくする入力境界です。矩形内の海上座標も数値上は入力できます。
  • 時刻は全期間でUTC+9の日本標準時JSTに固定します。端末のtimezone、夏時間、現在地、ブラウザー言語設定を読みません。海外地点や歴史的な地方時を扱うツールではないため、任意のUTC offsetへ変更できません。
  • 計算期間は1900年から2099年までの先発グレゴリオ暦です。明治以前の旧暦、改暦日の変換、歴史的な日本標準時制度の再現は行いません。暦史の確認ではなく、固定式による比較表として利用してください。
  • 開始日を含めて7日、14日、31日を生成します。月末や年末は実在する次の日へ進めますが、固定上限2099-12-31を越える期間は拒否します。存在しない2月29日を翌日へ補正する処理も行いません。
  • うるう年はグレゴリオ暦の400年・100年・4年規則で判定します。2000年2月29日は有効ですが、1900年2月29日は存在しないため拒否します。31日表が2月をまたぐ場合も、月の日数を固定31日とせず正しい翌日へ進めます。
  • 日の出・日の入り時刻は1秒へ丸め、角度は0.0001度へ丸めて表示します。表示桁は観測精度の保証ではありません。式と実装の再現性を確認しやすくするための桁数で、実景の出現時刻が秒単位で一致するという意味ではありません。
  • 方位角は真北0度、東90度、南180度、西270度の時計回りです。磁北を示すコンパス方位ではなく、磁気偏角を補正しません。スマートフォンの方位表示と比較するときは真北基準か磁北基準かを確認します。
  • 南中は太陽中心がその地点の子午線を通過する時刻です。時計の12時と一致するとは限りません。経度と均時差により日ごとに変わり、東京スカイツリー付近ではJST正午より前後にずれます。
  • 南中高度は太陽中心の幾何高度です。日の出・日の入りの境界だけに使う上辺、大気差、高所補正を南中高度へ足しません。正午の見かけ高度や屈折を含む測量値としては使えません。
  • 地形や建物を計算しません。高所補正は観測点の周囲に低い見かけの地平線が開けている理想条件です。同じ高さの山並み、別棟、塔体、窓枠が視線上にあれば、計算より遅く現れたり早く隠れたりします。
  • 窓ガラスの反射、展望フロアの方角、観覧可能範囲、立入制限、混雑、撮影機材の使用条件は含みません。時刻と方位が表にあっても、その方向を実際に見られる場所が開放されていることを保証しません。
  • 雲、霞、降水、黄砂、光害、海上の屈折変化を取得しません。天気APIや外部の視程データへ接続しないため、太陽が肉眼やカメラで見えるかは判定できません。観察前に気象情報を別途確認します。
  • 大気差は気温と気圧で変動し、水平線付近では日々の差が時刻に表れます。標準伏角51分は平均的な近似です。蜃気楼や異常屈折がある日、実測の海面高度が異なる場所では誤差が拡大します。
  • 標高と観測高は同じとは限りません。任意入力の観測高は、周囲の有効な地平線に対する目の高さを単純化した値です。建物の地盤標高と床高さを無条件に足した海抜を入力すれば常に正しくなるわけではありません。
  • 高所ほど日の出が早く日の入りが遅くなりますが、南中時刻は観測高で変えません。同じ緯度・経度なら350mと450mで南中時刻と幾何高度は同じになり、朝夕の境界だけが変わります。これはprofile比較の検算点です。
  • 太陽位置はNOAAのJulian century係数列とMeeus系の均時差・赤緯計算をローカル実装し、日付は整数のグレゴリオ暦JDNで結びます。外部サイトの結果をスクレイピングせず、同じ入力から毎回同じ表を生成します。
  • NOAA資料は式の照合に用いる参照であり、現在の精度認証サービスとして扱いません。国立天文台の定義と高所補正を境界条件に使い、時点依存するフロア高さと所在地は東京スカイツリー公式ページで確認しています。
  • 計算はブラウザー内のJavaScriptで完結する前提です。日付、座標、観測高をサーバーへ送らず、現在地API、fetch、XMLHttpRequest、WebSocket、外部CDNを使いません。最大31行に制限して端末側の負荷も小さくします。
  • 結果のコピーは予定メモや比較に便利ですが、営業日程の証明、入場保証、気象予報、航海・航空、安全判断にはなりません。重要な利用では公式営業時間、予約条件、気象庁等の情報、現地スタッフの案内を優先してください。
  • 撮影計画では日の出方位角だけでなく、撮影地点から見た窓や被写体の方位、レンズ画角、地形遮蔽を別に確認します。この表は東京スカイツリーを外から撮る方向計算ではなく、選んだ観測地点から太陽を見る計算です。
  • このページは1ページ1ツールで、WordPress本文、追加CSS、追加JavaScriptへ変換できるローカル成果物として生成します。WordPressへの下書き作成や公開は行わず、既存サイトのフォント、余白、表の横スクロールを保った最終確認が必要です。
  • 日の出・日の入り・南中・高度・方位角の定義は国立天文台用語集(https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/faq/glossary.html)を2026-07-17に確認しました。
  • 基準伏角51分と高所から見える時刻の補正式は国立天文台の解説(https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/topics/html/topics1996.html)を2026-07-17に確認しました。
  • 天望デッキ地上350mは東京スカイツリー公式Floor 350(https://www.tokyo-skytree.jp/floor/tembodeck_350/)、天望回廊Floor 450は公式案内(https://www.tokyo-skytree.jp/floor/tembogalleria/)で確認しました。
  • 所在地は東京スカイツリー公式アクセス(https://www.tokyo-skytree.jp/access/)で確認しました。固定snapshotはdataset naoj-skytree-sunrise-sunset-20260717、engine solar-time-table-v1、mode sunrise-sunset-elevated-observerです。
  • 【結果直下の注意】標準大気と開けた見かけの地平線による天文近似です。雲、霞、地形、建物、塔体、窓、実際の観覧位置、営業時間を含まず、表示時刻に太陽を実見できることや入場できることを保証しません。

よくある質問

350mと450mでは何が変わりますか?

同じ座標では450mのほうが見かけの地平線が低くなり、日の出は少し早く、日の入りは少し遅くなります。南中時刻と南中高度は観測高で変えません。

表示時刻に必ず太陽が見えますか?

保証しません。標準大気と開けた地平線の天文近似です。雲、霞、山、建物、塔体、窓枠、フロアの開放状況を含まないため、実見条件を別途確認してください。

方位角はスマートフォンのコンパスと同じですか?

真北基準なら比較できますが、磁北表示では一致しません。本表は真北0度から時計回りで、磁気偏角や端末センサー誤差を補正しません。

東京スカイツリー以外でも使えますか?

任意入力profileで日本付近の座標と0〜1000mの観測高を指定できます。ただしJST固定で、地形や標高モデルはないため海外や山岳の精密観測には向きません。

634mを入力すれば塔頂からの時刻になりますか?

数式上の任意観測高としては計算できますが、塔頂で観測できることを意味しません。公式の展望フロアprofileは350mと450mだけです。

入力した日付や座標は送信されますか?

送信しません。最大31日分をclient-onlyで計算し、現在地取得、外部API、サーバー保存を使いません。個人宅などを特定する不要な精密座標は入力しないでください。

観測地点profile、東経、北緯、観測高、開始日、表示日数はclient-onlyでブラウザー内処理します。現在地API、天気API、外部通信、Cookie、localStorage、サーバー保存を使いません。固定profileの資料も定義へ同梱し、計算時に東京スカイツリー公式や国立天文台へ接続しません。個人を特定できる住所や私有地の精密座標は入力しないでください。WordPressへの書き込みも行いません。