ボーナス併用積立(複利ごとに課税)|月別残高を試算

ボーナス併用積立(複利ごとに課税)|月別残高を試算

毎月積立に6か月ごとのボーナス積立を加え、利息組入れの都度課税する条件で、通常積立・ボーナス元本・利息・税・残高を月別表示します。

入力

パーセント値で入力します。月利は年利÷1200です。

積立開始月を1として、満期までの月数を指定します。

毎月同じ金額を積み立てる前提です。

初回月から6か月ごとに積み立てる同額です。

積立開始月を1とした初回月です。以後6か月ごとです。

積立開始前から残高に含める元本です。

未組入れ利息を残高へ加える間隔です。

当月利息の計算前または計算後に積み立てます。

複利境界月で未組入れ利息を当月利息の前後どちらに反映するか選びます。

20.315%は確認日時点の一般的な国内預貯金利子の既定例です。

複利組入れ時の利息を円単位へ丸める規則です。

税額を円単位へ丸める規則です。検算元と合わせてください。

使い方

  1. 年利、期間、毎月積立額、ボーナス積立額、初回ボーナス月、当初元本を入力します。
  2. 初回月から6か月ごとの入金になることを確認し、複利間隔、積立時点、利息組入れ順を選びます。
  3. 税率と二つの端数規則を指定し、通常積立累計、ボーナス積立累計、税、税引後残高を最終行で確認します。
  4. 月別表でボーナス月と複利組入れ月が重なる箇所を追い、賞与額が変動する場合は条件別に再計算します。

計算式・考え方

通常積立Mに、初回月から6か月ごとのボーナスBを加えます。月利r=年利÷1200、組入れ利息I、税T=丸め(max(I,0)×税率÷100)とし、組入れ後残高=残高+I−Tです。

注意事項

  • 年利はパーセント値で入力し、月利を年利÷1200として毎月の残高へ適用します。例えば年3%は3と入力します。実効年率、日割り利率、変動金利を自動換算するものではありません。商品説明が年利以外の表示なら、同じ条件へそろえてから比較してください。
  • 利息の組入れ間隔は毎月、3か月、6か月、12か月から選べます。各月に発生した利息は組入れ月まで内部で保持し、選択した時点で円単位へ丸めて残高へ加えます。最後が組入れ周期の途中でも、満期月に未組入れ利息を精算します。
  • 積立時点は月初と月末から選べます。月初積立は当月分がその月の利息計算に入り、月末積立は当月利息の計算後に入金します。同じ年利と期間でも結果が変わるため、商品約款の入金日・利息起算日と合わせてください。
  • 利息組入れの期初・期末は、複利境界月で未組入れ利息を当月利息の元へ先に含めるか、当月利息を計算してからまとめるかを明示する設定です。単なる画面表示順ではありません。参照する計算表と比較するときはこの順序を必ずそろえてください。
  • 利息の端数と税額の端数は別々に、切り捨て・四捨五入・切り上げから選べます。画面へ丸めた残高を次月の計算へ再利用するのではなく、契約で指定した利息組入れ時点だけで丸めます。端数規則が不明なら金融機関の明細を正本にしてください。
  • 税率20.315%は国内で一般的な預貯金利子の源泉徴収率を想定した既定例で、固定仕様ではありません。国税庁『利子所得と配当所得の課税方法』を2026年7月15日に確認しました。資料URLは https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2230.htm です。
  • 税率は0〜100%の入力値です。非課税制度、法人、国外口座、外貨商品、復興特別所得税の適用期間、居住地や商品の法的区分により扱いが異なる可能性があります。20.315%をすべての商品へ自動適用せず、計算時点の公式資料と契約条件を確認してください。
  • 複利計算の基本構造はInvestor.govのCompound Interest CalculatorとOpenStaxのMethods of Savingsを照合しました。確認先は https://www.investor.gov/financial-tools-calculators/calculators/compound-interest-calculator および https://openstax.org/books/contemporary-mathematics/pages/6-6-methods-of-savings です。外部ページへ計算時に接続せず、式の監査情報としてだけ保持します。
  • 月別表は経過月、積立累計、元本、税引前利息、税額、税引後残高を同じ行で追跡します。グラフを使う場合も表が数値の正本です。見出し付きTSVをコピーすれば、入力条件と計算日を添えて表計算ソフトで再確認できます。
  • 利率が0%なら利息と税は0円になり、残高は当初元本と積立額の合計です。負の年利も安全範囲では試算できますが、負の利息へ税を課しません。実際の商品に元本割れ、手数料、最低利率、途中解約条件があるかは別途確認してください。
  • 計算期間は1〜600か月、各入力金額は0〜1兆円に制限し、内部残高が安全上限を超える条件を拒否します。範囲外、未対応の複利間隔、不明な端数規則、有限でない数値は暗黙に補正せずエラーとして停止し、途中までの表を完成結果として扱いません。
  • この試算には口座管理料、振込手数料、購入手数料、為替差損益、インフレ、金利変更、途中解約利率、キャンペーン金利の適用条件を含みません。金融商品の申込みや投資判断ではなく、入力した一定条件を月次で再現する検算用として利用してください。
  • 入力検査、月次計算、最小積立額の探索、表とグラフの描画、TSV生成はクライアント側、すなわち利用者のブラウザー内だけで行います。入力額や目標額をサーバー、金融API、外部CDNへ送らず、口座残高や最新金利を自動取得しません。共有端末の画面・クリップボード管理は利用者側で行ってください。
  • このbuilderはWordPress本文、追加CSS、追加JavaScriptへ分離できるローカル成果物だけを作ります。下書き作成、既存記事更新、予約投稿、本番公開は行いません。公開前に1024pxと375pxで入力順、横スクロール、最終行、エラー表示を確認するartifact-only設計です。
  • ボーナス併用の複利毎課税では、毎月積立に加えて選択した初回月から6か月ごとに同額を入金します。通常積立累計とボーナス積立累計を別列にし、元本合計へ含めてから、各複利組入れ時点で利息と税を精算します。
  • 標準例は年3%、36か月、毎月100,000円、ボーナス400,000円、初回6か月目、6か月複利、月初積立、期初組入れ、税率20.315%、利息切り捨て・税切り上げです。最終税引後残高6,212,966円を固定確認します。
  • 初回ボーナス月は1〜6か月目から選び、その後は6か月おきです。初回を6にすると6、12、18か月目の順に入金します。賞与支給日の暦月ではなく、積立開始月を1とする経過月番号なので、実際の予定へ読み替えてください。
  • ボーナス積立も通常積立と同じ月初・月末設定を使います。初回ボーナス月だけを月末にするなど、入金種別ごとに異なる時点は扱いません。異なる場合は月別表を基礎に別途調整し、約款の利息起算日を確認してください。
  • 複利ごとの税は、通常積立由来とボーナス由来へ按分せず、その時点の残高全体から発生した利息に対して計算します。表の二つの元本列は入金内訳であり、利息や税の帰属を示す列ではありません。
  • 賞与額は将来確定しているとは限りません。本試算は毎回同じボーナス積立額を仮定します。変動を見込む場合は少額・標準・多額の条件を別々に保存し、固定額を収入予測として扱わないでください。
  • 入力した一定利率・一定積立額による税引後の参考試算です。実際の適用金利、税務、手数料、途中解約額、将来の受取額を保証しません。

よくある質問

ボーナスはいつ入金されますか?

選択した1〜6か月目を初回とし、そこから6か月ごとです。積立開始月を1として数えます。

ボーナスだけ月末入金にできますか?

できません。通常積立とボーナス積立で共通の月初・月末設定を使います。

税は通常分とボーナス分に分かれますか?

分けません。残高全体から生じた利息へ、複利組入れの都度まとめて課税します。

ボーナス額が毎回違う場合は?

本ページは毎回同額のモデルです。複数シナリオを別に計算し、実額確定後に更新してください。

入力した年利、積立額、元本、目標額、税率と計算結果は利用者のブラウザー内だけで処理し、外部へ送信または保存しません。