営業日数計算|土日・祝日・独自休業日を除いて数える
開始日と終了日、休日条件を指定し、期間の暦日数と営業日数を内訳付きで計算します。火曜定休などの追加曜日、休業期間、臨時営業日にも対応します。
計算結果
- 営業日数計算
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計算すると数値表を表示します。
営業日数計算。対象期間の暦日数、営業日数、祝日、制度休日、週休、追加休業、初日除外の内訳表です。 対象期間 暦日数 営業日数 祝日・休日 制度固有休日 週休・定休日 追加休業期間 初日除外 休日条件
使い方
- 開始日と終了日を2020〜2027年の実在日から選びます。終了日は開始日以後にしてください。
- 休日profileと、開始日の営業日を数えるかどうかを選びます。期間の終了日は常に判定対象です。
- 必要なら追加休業曜日、連続休業期間、例外として営業する1日を入力します。使わない日付欄は空欄にします。
- 計算後、営業日数だけでなく祝日、制度固有休日、週休、追加休業、初日除外の内訳を確認します。
計算式・考え方
開始日から終了日までを1日ずつ分類し、選択条件で営業となる日を合計します。開始日を数えない設定は、開始日が営業日のときだけ営業日数から1日を除き、終了日は条件どおり判定します。各暦日は排他的な内訳へ一度だけ入り、営業日数と休日内訳の合計が対象暦日数に一致することを検査します。
注意事項
- 祝日・休日は内閣府『国民の祝日』CSVを2026年7月15日に取得して固定したsnapshotを使います。原本は1955〜2027年の1067件で、このページには計算対象の2020〜2027年143件だけを日付順で埋め込みます。閲覧時に外部サイトへ通信せず、公式CSVが後日更新されても同じ入力から同じ結果を再現できます。
- 公式CSVの取得時raw SHA-256はcec37a743c96995cdb9cb52b685c9003634682a9b0e1a640a6b9b96881fe964a、ISO日付と名称をUTF-8へ正規化した全件SHA-256は063765480bd02d479cb4647d3b106f9acf213bd2dde85e52a64ed2e728c90781です。ページ用143件にも別の固定ハッシュを持たせ、欠落、重複、並び替え、名称改変を計算前に拒否します。
- 対応範囲は2020年1月1日から2027年12月31日です。内閣府は2028年分を2027年2月に掲載予定としているため、未公表年の祝日を現在の規則だけで推測しません。範囲外の日付、存在しない日付、ゼロ埋めしていない日付、未知の入力項目は明示的なエラーにします。
- CSVで名称が単に『休日』となる日を、根拠なくすべて振替休日と呼び替えません。祝日に挟まれた休日や特例日も公式ファイルの実日付と名称をそのまま採用します。2020年・2021年の海の日、スポーツの日、山の日などの特例移動も、通常年の計算式ではなくsnapshotの記録を使います。
- 休日profileは、日曜と国民の祝日、土日と国民の祝日、銀行の標準休日、国の行政機関の休日、日曜のみ、土日のみから選べます。『のみ』profileは公式祝日を除外し、曜日だけで判定します。目的と異なるprofileを選ぶと日数が変わるため、結果表の休日条件を一緒に保存してください。
- 追加休業曜日では毎週火曜日など1曜日を重ねられます。すでにprofileの週休に含まれる曜日を選んでも二重に差し引きません。追加休業期間は開始日と終了日の両方を入力し、両端を含めます。片方だけ、開始が終了より後、対応期間外の日付は受け付けません。
- 特別営業日は1日だけ指定でき、その日は祝日、週休、制度上の年末年始、追加休業曜日、追加休業期間より優先して営業日になります。これは利用者が仮定した例外であり、実在する企業、店舗、銀行、行政機関が営業する事実を保証しません。正式な予定表や窓口案内を確認してください。
- 同じ日が祝日と週休など複数条件に当たる場合は、祝日、制度固有の年末年始、週休・追加曜日、追加休業期間の優先順で1つの理由へ分類します。重複日を二重控除しないための表示上の優先順位であり、法的な原因の優劣を表すものではありません。
- 日付は時刻やタイムゾーンを持たない先発グレゴリオ暦の日として整数処理します。JavaScript Date、端末の現在時刻、OSのロケール、夏時間、閲覧地域を参照しません。日本国内の営業日を扱うための暦日表であり、海外拠点の現地祝日や時差を自動で合成しません。
- 計算処理は入力検査、固定祝日表の参照、1日単位の有界走査だけを利用者のブラウザー内で行います。入力や結果をサーバーへ送信せず、fetch、XMLHttpRequest、WebSocket、Cookie、localStorage、外部API、CDNを使用しません。サーバー負荷と個人情報の送信を抑えた静的ツールです。
- 営業日という語は、契約、就業規則、サービス規約、決済網、業界慣行によって異なります。本ツールは選択した休日条件の暦日判定で、法定労働日、従業員の勤務シフト、配送会社の集荷日、証券市場の取引日、決済完了日を自動的に確定しません。
- 振込や引落しでは、依頼時刻、予約扱い、モアタイムシステムへの参加状況、受取金融機関、メンテナンス、口座状態などが着金時刻へ影響します。営業日カレンダーの結果だけから即時入金や処理完了を保証せず、利用中の金融機関の案内を優先してください。
- 表のコピーは見出し付きTSVです。表計算ソフトで数式として実行され得る先頭記号を無害化し、改行やタブをセルへ混入させません。年間表は最大366行に制限し、狭い画面ではページ全体ではなく結果表の領域だけを横スクロールできる既存レイアウトを使います。
- 固定snapshotは新しい祝日の公表や訂正を自動採用しません。更新作業では内閣府CSVのraw bytes、CP932復号、CRLF、行数、日付順、名称、全件hashを再監査し、差分レビュー後にページ用projectionとテスト期待値を更新します。確認日の表示は情報の鮮度を判断する手掛かりです。
- ローカル成果物はWordPress本文、追加CSS、追加JavaScript、preview、manifestへ分けて保存します。公開、下書き作成、予約投稿、既存記事の更新は行わず、明示的な公開指示があるまではartifact-onlyのready-local候補として扱います。
- 『両端を含む日数』と『経過日数』は1日違います。このページでは対象期間の暦日数には開始日と終了日を含め、営業日数だけは開始日の営業日を数える/数えない設定を反映します。開始日が休日なら除外設定による追加差引きはありません。
- 2026年1月1日から12月31日までを土日・国民の祝日profileで両端を含めると、固定snapshotでは営業日244日、休業日121日です。祝日が土日に重なった日は一度だけ数えるため、単純な365−土日数−祝日件数とは一致しない場合があります。
- 追加休業期間が祝日や週休と重なると、その日は先に成立した条件の内訳へ入ります。『追加休業期間の日数』列は入力期間の全日数ではなく、より優先する休日条件と重ならず実際に追加で営業日を減らした日数です。
- 初日を数えない設定は、契約上の『翌営業日を第1日』に近い計算をしやすくするものです。ただし法令、約款、申請要領が暦日、営業日、到達日、翌日起算のどれを採るかは個別に確認してください。
- 選択した暦日条件による参考計算です。契約上の期限、実際の営業・勤務・配送・決済を確定しません。
よくある質問
開始日と終了日は営業日数に含まれますか?
終了日は常に判定し、開始日は『数える/数えない』を選べます。開始日が休日なら追加の差引きはありません。
祝日と日曜日が重なると2日分引きますか?
いいえ。同じ暦日は一度だけ分類し、二重控除しません。
毎週火曜を休みにできますか?
はい。追加休業曜日で火曜日を選ぶと、基本profileへ毎週火曜休を重ねられます。
2028年を計算できますか?
できません。取得時点で公式公表されていない祝日を推測しないため、2027年末までです。
入力した日付、休日条件、結果はこのブラウザー内だけで処理し、外部へ送信・保存しません。