日付に年・月を加算または減算
基準日へ指定した年数・月数を加減し、応当日がない月は月末補正またはエラーを明示選択できます。
計算結果
- 日付に年月を加減の結果表
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計算すると数値表を表示します。
日付に年月を加減の結果表。正規グレゴリオ暦で計算した日付・年・曜日を列見出し付きで示す縦横スクロール対応表です。 年 (年) 月 (月) 日 (日) 日番号の扱い
使い方
- 日付に年月を加減で使う年、月、日、件数と選択条件を入力します。
- 計算ボタンを押し、先頭行と末尾行、うるう年や月末をまたぐ代表行を確認します。
- 補正・省略・基準日を含む設定が目的に合うか、結果列と入力条件を照合します。
- 必要なら見出し付きTSVをコピーし、入力条件、用途、確認日と一緒に保存します。
計算式・考え方
基準年月を0始まりの通算月M=12Y+(m−1)へ変換し、方向qと年数a・月数bからM'=M+q(12a+b)を求めます。同じ日番号がなければ選択に従い月末へ補正するか停止します。
注意事項
- 年と月の加減は、日数を365日や30日へ近似して足す計算ではありません。年月を通算月へ変換して目的の年と月を決め、元の日番号を保てるかを調べます。2024年2月29日に1年を足す例では2025年2月に29日がないため、選択した扱いが重要です。
- 月末補正を選ぶと、存在しない応当日は目的月の最終日へ下げます。2024年2月29日+1年は2025年2月28日、2025年3月31日−1か月は2025年2月28日です。拒否を選ぶと同じ入力はエラーになり、暗黙の補正を避けられます。
- 加減する月数は0から11、年数は0から1000です。12か月以上は年欄へ繰り上げることで入力の意味を一意にします。年数と月数が両方0なら元の日付を同日として返し、方向を選んでも結果は変わりません。
- 加算と減算は同じ月数を逆向きに動かしますが、月末補正を挟む往復は元日に戻らない場合があります。1月31日+1か月を2月末へ補正し、その補正済み日から1か月戻すと1月28日などになるため、単一計算の結果だけを逆演算可能と仮定しないでください。
- このページの応当日は純粋な暦上の同じ日番号です。民法上の期間計算、年齢到達、契約更新、月末締め、休日繰越、初日不算入などを実装していません。正式期限では規定本文と担当機関の説明を確認し、必要ならその規則専用の計算を使います。
- 結果は年、月、日、補正状態の1行です。補正状態が同日なら元の日番号を保持し、月末補正なら変更が起きたことを明示します。表示された年月日だけを記録せず、入力日、加減方向、年数、月数、補正規則も一緒に残してください。
- 1600年より前または9999年より後になる年月は拒否します。上限年付近で大きな加算をしても循環して過去年へ戻さず、下限付近の減算を負の年へ変換しません。範囲端は歴史的な採用日ではなく実装の明示的な安全範囲です。
- 本ツール群は1600年1月1日から9999年12月31日までを、現在一般に使われるうるう年規則を過去と未来へ一貫して延長した正規グレゴリオ暦として計算します。歴史上は国や地域によってグレゴリオ暦を採用した日が異なり、それ以前の現地記録にはユリウス暦や旧暦が使われました。したがって古文書の日付をそのまま変換する歴史暦ではなく、同じ規則で日付算術を再現するための範囲です。
- うるう年は西暦年が4で割り切れることを基本とし、100で割り切れる年は平年、ただし400でも割り切れる年はうるう年に戻します。例えば1900年と2100年は平年、2000年はうるう年です。国立天文台のFAQと暦Wikiでこの規則、400年間に97回のうるう年が入ること、曜日配置が400年周期になることを照合しています。
- 日付を内部で扱うときは1600年1月1日を0とする整数の通算日へ変換します。年、月、日を個別に足して存在しない日を作る方法ではなく、日数を加減するページは通算日に整数を足してから年月日へ戻します。この違いにより、30日周期は毎月同じ日番号ではなく、月の長さとうるう日をまたいで正確に30日ずつ進みます。
- 曜日はISOの番号に合わせ、月曜日を1、火曜日を2、水曜日を3、木曜日を4、金曜日を5、土曜日を6、日曜日を7として日本語名を併記します。ISO週番号そのものを求める計算ではありません。曜日の文化的な週始まりや営業日規則を変えても、ある日付の曜日は同じですが、週番号や第何週という問いには別の定義が必要です。
- 入力した年月日が実在するかを計算前に検査し、4月31日、平年の2月29日、0月、範囲外の年を自動修正しません。結果側が対応範囲を外れる場合も、範囲内の途中行だけを返さず計算全体を停止します。表示件数は最大201行に固定し、無制限探索や端末を長時間占有する一覧生成を避けています。
- 計算、入力検査、結果表の生成、コピー用TSVの作成は開いているブラウザー内だけで完結します。入力値をサーバー、外部API、CDNへ送信せず、現在日時、位置情報、祝日API、タイムゾーンデータベースも取得しません。同じ入力なら後日も同じ結果になる設計ですが、共有画面、ブラウザー拡張、OSのクリップボード履歴までは本ページから制御できません。
- 結果表の日本語セルはHTMLとして解釈せずtextContentで表示し、制御文字と長すぎる文字列を受け付けません。TSVへコピーするときも見出し、列順、未指定表示を固定し、表計算ソフトで式になり得る先頭記号には安全処理を行います。今回の曜日名や補正名は固定語ですが、貼り付け先の自動変換や日付書式は別機能なので、列が意図どおり読まれたか確認してください。
- 日付計算の答えは法令、契約、申請、時効、年齢要件などの期限を自動判定しません。初日を算入するか、応当日の考え方、期間満了時刻、休日なら翌営業日に送るか、官公庁や組織の受付時刻をどう扱うかは目的ごとに異なります。本ページの純粋な暦算術と、適用される規則に基づく正式な期限判定を分けてください。
- 祝日、振替休日、会社休日、学校日程、営業日、服薬予定、通院間隔を推測しません。周期日付表を医療や安全に関わる予定の候補確認へ使う場合も、処方、医療者の指示、製品の説明、緊急時の連絡を優先してください。単なる日付間隔が、その日に行動してよいという判断や専門的な推奨を意味するものではありません。
- 結果を検算するときは、入力年月日、未来・過去の方向、基準日を含めるか、日数と年月のどちらを加減したか、2月29日の扱い、表示件数を揃えます。画面の先頭行だけでなく、うるう日や世紀年をまたぐ行、中央行、末尾行を確認し、保存時には結果TSVと条件を同じ記録へ残すと再現しやすくなります。
- 計算規則と公的資料は2026年7月13日に再確認しました。国立天文台『どの年がうるう年になるの?』、国立天文台暦Wiki『グレゴリオ暦』、RFC 3339の日付範囲とうるう年規則を根拠にしています。資料の更新や用途側の規則変更があれば再照合し、重要な日付は公式資料や担当窓口でも確認してください。
- 正規グレゴリオ暦の数値計算です。法的期限、医療予定、制度上の年齢、歴史上の現地暦は公式資料で個別に確認してください。
よくある質問
歴史上その地域で使われた暦を再現できますか?
できません。1600〜9999年へ同じ規則を延長した正規グレゴリオ暦です。歴史資料は地域と時代に合う暦資料で確認してください。
祝日や営業日も考慮しますか?
考慮しません。曜日と暦日だけを計算し、祝日法、振替休日、会社休日、受付時刻を取得しません。
201行を超えて一覧を作れますか?
作れません。ブラウザー内処理を有界に保ち、不完全な切り捨てを避けるため最大201行です。必要範囲を分ける場合は境界の重複や欠落を別に検算してください。
入力値や結果はサーバーへ送られますか?
送られません。入力検査、暦計算、表表示、TSV生成はこの端末のブラウザー内だけで行います。
日付に年月を加減の入力、正規グレゴリオ暦計算、結果表、コピー用TSVはclient-onlyで処理し、外部API、アップロード、サーバー保存を使用しません。