九星盤作成|中央星・順飛び・逆飛びを指定
中宮に置く九星、順飛・逆飛、南上・北上の表示向きを手入力し、洛書の九宮配置に沿う3×3表を作ります。年月日から中宮星を自動判定しません。
計算結果
- 入力条件から展開した3×3九星盤
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計算すると数値表を表示します。
入力条件から展開した3×3九星盤。入力条件から展開した3×3九星盤を列見出し付きの表で表示します。 盤の行 左セル方位 左セル九星 中央セル方位 中央セル九星 右セル方位 右セル九星
使い方
- 使用する暦資料や流派の手順で、対象盤の中宮星と順飛・逆飛を先に確認します。
- 一白水星を1から九紫火星を9として中宮番号を入力し、飛泊方向を選びます。
- 盤面を南上で読むか北上で読むかを選び、3×3表の九星配置を確認します。
- 吉凶や移動方位を画面だけで判断せず、採用した資料の定義と盤の向きを再確認します。
計算式・考え方
この製品のversioned profileでは、南を上とする洛書の宮番号を上段4・9・2、中段3・5・7、下段8・1・6と固定します。中宮の宮番号5に入力星cを置き、各宮番号pへ、順飛ならwrap9(c+p−5)、逆飛ならwrap9(c−(p−5))を配置します。wrap9は1〜9を循環させる関数です。北上表示を選んだ場合は計算後の盤全体を180度回転し、星の巡回規則そのものは変えません。この向きと飛泊式は全流派に共通する歴史的事実ではなく、このページで版管理する製品規則です。
注意事項
- 九星の暦上の割り当てには、年・月・日・時、節入り、日界、陰遁・陽遁、流派など複数の前提があります。公的な単一計算標準として固定できないため自動日付判定を外しました。
- このページが計算するのは、確定済みの中宮星と飛泊方向から盤面へ数字を展開する部分だけです。入力前提が違えば結果も変わります。
- 星名は1一白水星、2二黒土星、3三碧木星、4四緑木星、5五黄土星、6六白金星、7七赤金星、8八白土星、9九紫火星の対応で固定します。
- 中宮5、順飛、南上を入力すると、上段4・9・2、中段3・5・7、下段8・1・6という基準盤がそのまま表示されます。これを独立fixtureに固定します。
- 逆飛では宮番号の差を反対向きに加えます。中宮5の南上なら上段6・1・8、中段7・5・3、下段2・9・4となり、順飛との取り違えをテストで検出します。
- 南上・北上は見た目の向きです。北上では盤を180度回転するため、左上と右下などの位置が入れ替わりますが、中宮と各星の相互関係は保たれます。
- 各セルには、この製品profile上の方位名を常時併記します。南上・北上の選択と方位ラベルを照合できるための表示であり、現在地から見た移動方位や吉凶を示すものではありません。
- 年月日、住所、緯度経度、移動目的、本人の本命星を入力する欄はありません。方位除け、祐気取り、家相、旅行の可否などは判定しません。
- 1未満・10以上・小数・空欄・NaN・Infinity、定義外の飛泊方向や表示向き、余分な入力項目は閉じた検証で拒否します。
- 入力条件と盤面はブラウザ内だけで処理し、外部API、Cookie、localStorage、位置情報、サーバー保存を使用しません。
- この限定版は中宮星と順飛・逆飛を利用者が信頼する暦資料から手入力する盤面展開ツールです。年月日から九星を決めず、流派差、節入り、日界、方位の吉凶、祐気取り、凶方位は判定しません。
よくある質問
日付を入れるだけで年盤や月盤を作れますか?
できません。中宮星と順飛・逆飛を別の信頼する暦資料で確認し、手入力する限定版です。
南上と北上で運勢が変わりますか?
このツールでは変えません。同じ盤を180度回転して表示するだけで、吉凶や運勢は扱いません。
順飛と逆飛は自動で選べますか?
選べません。日盤・時盤などの前提や流派差を暗黙に決めないため、利用者が確認した方向を選択します。
表示された盤から吉方位が分かりますか?
分かりません。方位の吉凶、移動や契約の適否を判定する情報は計算していません。
中宮番号、飛泊方向、表示向きはブラウザ内で3×3表を作るためだけに使います。位置情報や入力履歴を送信・保存しません。