老齢基礎年金の計算|免除期間を分けて令和8年度の年額を確認

老齢基礎年金の計算|免除期間を分けて令和8年度の年額を確認

納付済相当月、2009年3月以前・4月以後の免除月、金額に反映しない月を分け、令和8年度の老齢基礎年金の参考年額と満額を計算します。

入力

令和8年度の公式年金額profileです。

年金額profileの適用期間と照合する月です。

満額区分と加入可能月数の早見表に使います。

第1号全額納付、第2・第3号、追納済み等の公式記録上の納付済相当月です。

2009年3月以前の全額免除として記録された月数です。

4分の3免除を受け、残る4分の1を納付した月数です。

半額免除を受け、残る半額を納付した月数です。

4分の1免除を受け、残る4分の3を納付した月数です。

2009年4月以後の全額免除として記録された月数です。

4分の3免除を受け、残る4分の1を納付した月数です。

半額免除を受け、残る半額を納付した月数です。

4分の1免除を受け、残る4分の3を納付した月数です。

学生納付特例・納付猶予等、未追納で今回の年金額に反映しない月です。

未納等、今回の年金額に算入しない月です。

受給資格期間は本ツールで自動認定しません。

11区分を公式記録から重複なく転記したことを確認します。

付加年金や他の調整を含まない老齢基礎年金だけか確認します。

使い方

  1. 最初に対象月と生年月日を入力し、ねんきん定期便や年金記録の月数内訳を11区分へ転記します。
  2. 2009年3月以前と4月以後の免除月を分け、11区分の合計が出生年月日に対応する加入可能月数と一致することを確認します。
  3. 受給資格、転記、付加年金等を含まない範囲を確認済みにして、参考年額・満額・24分unitを確認します。

計算式・考え方

各月を24分unitへ変換し、参考年額=令和8年度満額×算入unit合計÷(加入可能月数×24)を1円未満half-upで求めます。2009年3月以前の全額免除は8unit、2009年4月以後は12unitで、算入月数を途中で丸めません。

注意事項

  • このページはcalculator-firstです。入力欄と結果を先に示し、その後に月数区分、式、注意点、FAQ、公式出典を掲載します。
  • 月数は加入履歴の生の在籍月数ではなく、年金額計算用に公式記録で整理された内訳を転記してください。11区分の合計が加入可能月数と一致しない入力はinvalid-inputです。
  • 受給資格10年には合算対象期間等が関係するため、月数だけで資格を判定しません。付加年金、振替加算、厚生年金、過去年度額、1926年4月1日以前生まれの経過措置は対象外です。
  • 2026年7月16日確認、令和8年度2026年4月1日から2027年3月31日までの固定datasetです。改正後や翌年度はdataset_idとhashの再監査が必要です。
  • client-onlyで計算し、入力値を外部へ送信・保存しません。公式URLは根拠を読むためのリンクであり、計算時に自動取得しません。
  • stopped-unconfirmedは確認不足、stopped-out-of-periodは期間外、stopped-not-eligibleは明確な最低要件外、stopped-unsupportedは付加年金・旧制度等の未対応条件です。停止値-1を0円と読み替えないでください。
  • 公式資料1(2026年7月16日確認): https://www.nenkin.go.jp/service/pamphlet/kyufu.files/LK03.pdf
  • 公式資料2(2026年7月16日確認): https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html
  • 公式資料3(2026年7月16日確認): https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/kojin/2026/202604/0401.html
  • 公式資料4(2026年7月16日確認): https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html
  • 公式資料5(2026年7月16日確認): https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/kyotsu/nenkingaku/20140421-01.html
  • 公式資料6(2026年7月16日確認): https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=85001000&dataType=0&pageNo=1
  • 【結果直下の注意】この結果は日本年金機構による裁定額ではなく、2026年7月16日に確認した令和8年度の固定datasetと、公式記録から転記した月数による参考年額です。受給資格、合算対象期間、付加年金、振替加算、厚生年金、旧法経過措置を認定・計算しません。確認不足はstopped-unconfirmed、適用期間外はstopped-out-of-period、明確な最低要件外はstopped-not-eligible、付加年金等の未対応条件はstopped-unsupportedとして計算を停止します。年金事務所と正式な通知書で必ず確認してください。

よくある質問

ねんきん定期便の納付済月数だけで計算できますか?

免除・納付猶予・未納等がある場合はできません。2009年3月以前と4月以後で算入率が異なるため、公式記録の11区分を転記してください。

全額免除は年金額へ何分のいくつ入りますか?

2009年3月以前は3分の1、2009年4月以後は2分の1です。この違いを24分unitの8と12で保持します。

付加年金も合算されますか?

合算しません。付加年金や他の調整がある場合はstopped-unsupportedにし、公式通知で別に確認します。

結果を請求額として使えますか?

使えません。固定datasetによる参考値で、受給資格や記録内容を認定しません。日本年金機構の裁定と通知書を優先してください。

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