パート勤務時間と入力時給による日給参考値
開始・終了時刻と休憩から実働時間を求め、指定した計算単位と丸め方法、入力時給による日給参考値を表示します。
計算結果
- 始業から終業まで(休憩前)
- — 分
- 実働の時成分
- — 時間
- 実働の分成分
- — 分
- 実働の総時間
- — 時間
- 指定丸め後の参考計算時間
- — 分
- 指定丸め後の参考計算時間
- — 時間
- 入力時給による日給参考値
- — 円
使い方
- 勤務開始・終了を24時間制で入力し、終了が翌日なら終了時刻を開始より早い値で入力します。
- 実際に除く休憩の合計分、比較したい給与計算単位と端数処理、確認済みの時給を入力します。
- まず実働時間を確認し、丸め後の参考時間と日給参考値は正式な勤怠記録・給与明細と照合します。
計算式・考え方
開始分S、終了分Eとし、E≧Sなら経過M=E−S、E<Sなら翌日としてM=E+1,440−Sです。実働W=M−休憩。指定単位uについてW/uを選択方式で丸め、給与計算分P=u×丸め値、参考日給=P/60×入力時給です。
注意事項
- 終了時刻が開始より早い場合だけ翌日とみなします。23時30分開始・0時15分終了は45分です。同一時刻は0分であり、24時間勤務とはみなしません。24時間以上の連続勤務や複数日にまたがる中断を表す日付欄はないため、その用途では日付付きの記録から区間ごとに集計してください。
- 実働時間は開始から終了までの連続時間から、入力した休憩合計だけを引きます。法令上必要な休憩時間を自動算定したり、休憩を取った事実を推測したりしません。待機、着替え、準備、移動などが労働時間に当たるかは個別事情によるため、この数式だけでは判断できません。
- 給与計算単位と端数処理は、差の大きさを確認する比較入力です。初期値の1分では、時刻を分単位で入力した実働分を変えません。15分切り捨てなどを選べても、その運用が適法・契約どおりであることを意味しません。正式な勤怠データと勤務先の規程、行政窓口等を確認してください。
- 日給参考値は丸め後の時間と入力時給の単純積です。時間外・休日・深夜の割増、複数時給、手当、交通費、欠勤控除、最低賃金、税、社会保険、手取り額を含みません。円未満の処理も自動確定せず、計算結果の数値を参考値として表示します。
- 厚生労働省『確かめよう労働条件―労働時間・時間外労働』の案内では、労働日ごとの労働時間を一律に切り捨てる扱いは認められない旨が説明されています。厚生労働省の公式労働条件ポータルで確認しました。
- 上記資料には1か月の時間外労働等の合計に対する一定の端数処理例もありますが、本ページは月次集計を実装しません。日ごとの単純な参考比較に限り、法的結論や会社の給与計算の正当性を出力しない設計です。
- 計算は入力値を許可制の数式ASTで処理し、ブラウザ外へ送信しません。文字列式のeval、new Function、外部API、CDN、fetch、XHR、WebSocketは使いません。入力上限はJavaScriptの有限数と既存Gregorian runtimeの対応範囲を越えないように固定し、範囲外を循環させたり推測で補正したりせず入力エラーにします。
- 結果を別の計算機と照合するときは、入力単位、端数処理、日付境界、UTCオフセットの符号、同じ時刻を0時間と24時間のどちらにするかを揃えてください。本ページは採用した定義を式、入力ヘルプ、結果ラベルに分けて明示し、暗黙の現在時刻や所在地、会社規則、将来の制度値を補いません。
- 参照仕様と公的資料は2026年7月13日に再確認しました。資料の更新、法令・時差規則・元号の変更、参照サイトの仕様変更があった場合は再照合が必要です。時点依存の値は可能な限り入力へ移し、固定した対応表は出典と意味を本文に残しています。
- 入力条件だけによる参考見積りです。法定割増、最低賃金、休憩義務、税・保険、会社規程、適法性を判定しません。
よくある質問
終了が0時を過ぎる勤務を計算できますか?
はい。終了が開始より早ければ翌日とみなします。ただし24時間以上や二日以上の勤務は表せません。
15分単位の切り捨ては適法ですか?
このツールは適法性を判断しません。初期値は1分で、他の単位は影響比較用です。正式規程と厚生労働省等の案内を確認してください。
深夜割増や残業代も入りますか?
入りません。入力時給との単純積だけで、割増、手当、税・保険等は別途確認が必要です。
入力値と計算結果はこの端末内だけで処理され、外部へ送信・保存されません。氏名、勤務先、予約番号、移動者名などの個人情報は入力せず、計算に必要な数値だけを使用してください。