日本時間から世界時計を計算|海外会議の時差・現地日時

日本時間から世界時計を計算|海外会議の時差・現地日時

日本の年月日・時分と25地域を選ぶと、同じ瞬間の各国・都市の現地日時、日本との時差、適用UTC差、略号、DST状態をIANA tzdb 2026c固定データで一覧表示します。

入力

固定したIANA tzdb 2026cの対象年、2015〜2030年を入力します。

基準地の暦月を1〜12で入力します。

基準地の暦日です。年月との組合せが実在するかも検査します。

24時間制の0〜23で入力します。

0〜59で入力します。DST transitionは1分単位で判定します。

北ヨーロッパからポリネシアまで、一覧表示する25地域のまとまりを選びます。

使い方

  1. 日本の年・月・日・時・分を24時間制で入力し、海外の変換先地域を25分類から選びます。
  2. 解決UTCが入力した日本日時に対応していることを確認し、各都市の現地日付と現地時刻を見ます。
  3. 日本との時差、相手都市の適用UTC差、略号、DST状態を読み、前日・翌日の表示を予定へ反映します。
  4. 海外会議や連絡へ転記するときは、日本日時、解決UTC、相手のIANA zone、tzdb版をセットで保存します。

計算式・考え方

日本のGregorian local minuteをLとし、Asia/Tokyoの固定effective offset +09:00(540分)を引いてU=L-540でUTC候補を求めます。Uが2015-01-01T00:00Z〜2030-12-31T23:59Zならok-unique、外ならstopped-out-of-periodです。解決Uへ各変換先zoneのeffective offsetを加えて現地日時を求め、日本との時差はtarget effective-540分で表示します。

注意事項

  • 日本時刻から計算するページでは基準zoneをAsia/Tokyoへ固定します。日本標準時はこの固定期間内でUTC+09:00かつDST調整なしなので、入力した現地日時からUTCへの逆変換候補は一つです。
  • 例えば2026年7月17日12:00の日本時刻は03:00 UTCです。この瞬間のNew Yorkは前日23:00 EDT、Los Angelesは前日20:00 PDTで、日本との時差はそれぞれ-13:00、-16:00です。
  • 『日本より何時間遅いか』を固定値として保存すると、相手地域のDST開始・終了でずれます。本計算は入力日ごとに相手都市のeffective offsetを選び、日本の+09:00との差を再計算します。
  • 海外会議の日程では、参加者全員へ日本日時だけを伝えず、解決したUTC instantと各IANA zoneの現地日時を併記すると、翌日・前日の取り違えを減らせます。
  • 2015年1月1日09:00の日本時刻はdataset先頭の00:00 UTCへ対応します。一方、同日00:00の日本時刻は2014年12月31日15:00 UTCとなり、固定期間外のため計算を停止します。
  • 日本時間を海外へ伝えるときは、午前・午後の表記より24時間制を使い、日付とzoneを省略しないことが大切です。『金曜の9時』だけでは、相手側の木曜か金曜か、午前か午後かを確定できません。
  • 会議候補を比較する場合は、同じ日本日時で北アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどの地域を切り替えます。計算し直しても解決UTCが同じなら、各表は同一の瞬間を別の地域集合で見ていることになります。
  • 日本のAsia/Tokyoには入力期間内の時計前進や時計後退がないため、DST重複時刻の選択欄は設けません。ただし変換先にはDSTがあり、現地の略号や適用UTC差は日付ごとに変わります。
  • 標準UTC差と適用UTC差を分けて表示するのは、相手都市が夏時間中かを確認するためです。日本との時差だけでなく、America/New_YorkがESTかEDTかも予定の検算材料になります。
  • IrelandやMoroccoではtzdbが負のDSTを表現する期間があります。『夏時間なら標準より必ず+1時間』と決めつけず、正のDST、負のDST、調整なしを固定segmentから読み分けます。
  • NepalのUTC+05:45、IndiaのUTC+05:30、Chathamの45分単位など、世界のoffsetは整数時間に限りません。日本との差を時単位へ丸めると開始時刻がずれるため、分まで転記してください。
  • 日付変更線をまたぐ連絡では、KiritimatiのようなUTC+14:00地域とHonoluluのようなUTC-10:00地域で暦日が異なります。表の『現地日付』を時刻と同じ重要度で確認します。
  • 結果の略号だけをカレンダーへ保存することは推奨しません。CSTやISTは複数の地域で使われるため、Asia/Tokyo、変換先IANA zone、解決UTC instantを残すと再現性が高まります。
  • 本ページは入力と結果を先頭にしたcalculator-first設計で、client-onlyの固定計算です。日本日時、地域選択、最大23行の結果は外部APIへ送られず、端末の現在地や時計設定も参照しません。
  • IANA tzdb 2026cから2015〜2030年だけを固定し、25地域、311地域行、206 canonical zones、2,433 segmentsを収録します。北アメリカ表がUTCを含む最大23行です。
  • 入力できる日本年は2015〜2030年ですが、相手都市の現地日付はoffsetにより2014年12月31日や2031年1月1日になる場合があります。これは出力の暦日であり、入力範囲違反ではありません。
  • 政府が将来の時差やDST規則を変更しても、この固定版は自動更新しません。数か月先の重要会議や渡航予定は、開催前に最新の公式情報と新しいtzdbで再確認してください。
  • 航空便、証券取引、法令上の締切、災害対応の確定には使わず、運航会社や取引所などの公式時刻を優先します。本表は日本時間から候補を整理し、入力ミスを減らすための検算用です。
  • 出典証跡(article-only): IANA tzdata2026c.tar.gzのarchive SHA-256はe4a178a4477f3d0ea77cc31828ff72aa38feff8d61aa13e7e99e142e9d902be4、detached signatureのSHA-256は26cd02e034eed682aa911d224bca3247ff15914df317e3bb0b1a01dc557b46feです。署名はGnuPGでGOODSIG/VALIDSIG、主鍵fingerprint 7E3792A9D8ACF7D633BC1588ED97E90E62AA7E34を確認し、ローカルのidentity trustはTRUST_UNDEFINEDとして過大評価しません。
  • ライセンス証跡(article-only): 配布物LICENSEは、個別に明記された一部コードを除きtz code/dataをpublic domainとする内容です。LICENSE SHA-256は0613408568889f5739e5ae252b722a2659c02002839ad970a63dc5e9174b27cf、確認日は2026-07-17です。
  • 更新証跡(article-only): dataset更新時はarchive署名とhash、LICENSE、206 zone、全transitionの半開区間、New YorkとLord Howeのgap/fold、負のDST、2015/2030のUTC端を再検証してから版を切り替えます。
  • 【結果直下の注意】IANA tzdb 2026cを2026年7月17日に固定した日本時間の2015〜2030年参照計算です。UTC逆変換が固定期間外ならstopped-out-of-periodで表を生成しません。変換先の将来DST変更へ自動追随せず、重要な海外予定は対象組織の公式時刻で確認してください。

よくある質問

日本時間はいつもUTC+9ですか?

この固定datasetの2015〜2030年ではAsia/TokyoはUTC+09:00、DST調整なしです。将来の法制度を永久保証する表現ではありません。

日本との時差は一年中同じですか?

相手zoneがDSTを採用していれば変わります。入力日ごとのeffective offsetから日本との差を計算します。

海外会議で前日と表示されたらどう伝えますか?

相手側の現地日付と24時間制時刻、IANA zoneを明記し、日本側の日付だけを省略しないでください。

日本日時が範囲内でも停止することがありますか?

2015年初頭の日本時刻をUTCへ戻すとdataset開始前になる場合があり、そのときはstopped-out-of-periodです。

時差を整数時間へ丸めてもよいですか?

推奨しません。30分・45分offsetの地域があるので、表の分まで使ってください。

結果をカレンダー招待へ写すコツは?

日本日時、相手の現地日時、IANA zone、解決UTCを残すと、後日tzdb版を変えても照合しやすくなります。

2031年の日付が結果に出るのは誤りですか?

同じUTC instantへ正のoffsetを加えた変換先日付が翌年になる場合があり、誤りではありません。

端末を海外zoneへ変更する必要がありますか?

ありません。Asia/Tokyoと固定transitionで計算し、端末のzone設定を参照しません。

入力した日本年月日・時分・地域、Asia/TokyoからUTCへの逆変換、最大23行の現地日時表、TSVコピーはclient-onlyで完結します。外部API、位置情報、Cookie、localStorage、ファイル送信、WordPressへの書込みを使用しません。