日付計算|指定日数周期の日付・曜日一覧
基準日から一定の日数間隔で未来または過去へ進み、各回の日付、経過日数、曜日を一覧表示します。
計算結果
- 日数周期の日付表の結果表
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計算すると数値表を表示します。
日数周期の日付表の結果表。正規グレゴリオ暦で計算した日付・年・曜日を列見出し付きで示す縦横スクロール対応表です。 番号 基準日からの経過 (日) 年 (年) 月 (月) 日 (日) ISO曜日番号 曜日
使い方
- 日数周期の日付表で使う年、月、日、件数と選択条件を入力します。
- 計算ボタンを押し、先頭行と末尾行、うるう年や月末をまたぐ代表行を確認します。
- 補正・省略・基準日を含む設定が目的に合うか、結果列と入力条件を照合します。
- 必要なら見出し付きTSVをコピーし、入力条件、用途、確認日と一緒に保存します。
計算式・考え方
基準日の通算日をS、周期日数をd、方向をq=1または−1、基準日を含めるときk=i、含めないときk=i+1として、各行の通算日をS+qdkで求めます。
注意事項
- 周期日数は1日から100万日、表示は1件から201件です。基準日を含めない設定では最初の行が1周期後、含める設定では最初の行が経過0日になります。含める場合でも表示件数の一つを基準日に使うので、最後の行が何周期後になるかを確認してください。
- 未来は方向+1、過去は−1として同じ式を使います。過去方向で基準日を含めると経過日数は負のゼロではなく0と表示し、その次から負の日数になります。2024年3月1日の1日前がうるう日の2月29日になることを境界例として検証しています。
- 2024年1月31日から30日周期で基準日を含めない場合、最初は3月1日、続いて3月31日、4月30日、5月30日、6月29日です。『毎月末』や『毎月同じ日』とは異なるため、月次予定を作りたい場合は日数周期ではなく年月加算のページを選びます。
- 周期を7日にすれば曜日は毎回同じになり、14日や28日でも同様です。ただしサマータイムや時刻帯を持たない日付だけの計算なので、24時間単位の瞬間差を保証しません。時刻、UTCオフセット、現地の時計変更を含む予定には日時専用の定義が必要です。
- 最終行だけが範囲外になる条件でも途中までの表を返しません。開始通算日と最終経過日から全行が1600年から9999年に収まることを各行で検証します。エラー時は周期、方向、件数、基準日を減らすか、目的に合う別範囲を選んでください。
- 服薬、検査、保守、点検、請求などの予定表へ転記する前に、単なる日数間隔でよいか、営業日、休日、月末、担当者承認が必要かを確認します。周期表は候補日を正確に並べますが、実施義務や安全な間隔を決定する機能ではありません。
- コピーした表には連番、基準日からの符号付き経過日、年月日、ISO曜日番号、日本語曜日名が入ります。連番と経過日を残すことで、途中行の欠落や貼り付け時の日付自動変換を検算できます。
- 本ツール群は1600年1月1日から9999年12月31日までを、現在一般に使われるうるう年規則を過去と未来へ一貫して延長した正規グレゴリオ暦として計算します。歴史上は国や地域によってグレゴリオ暦を採用した日が異なり、それ以前の現地記録にはユリウス暦や旧暦が使われました。したがって古文書の日付をそのまま変換する歴史暦ではなく、同じ規則で日付算術を再現するための範囲です。
- うるう年は西暦年が4で割り切れることを基本とし、100で割り切れる年は平年、ただし400でも割り切れる年はうるう年に戻します。例えば1900年と2100年は平年、2000年はうるう年です。国立天文台のFAQと暦Wikiでこの規則、400年間に97回のうるう年が入ること、曜日配置が400年周期になることを照合しています。
- 日付を内部で扱うときは1600年1月1日を0とする整数の通算日へ変換します。年、月、日を個別に足して存在しない日を作る方法ではなく、日数を加減するページは通算日に整数を足してから年月日へ戻します。この違いにより、30日周期は毎月同じ日番号ではなく、月の長さとうるう日をまたいで正確に30日ずつ進みます。
- 曜日はISOの番号に合わせ、月曜日を1、火曜日を2、水曜日を3、木曜日を4、金曜日を5、土曜日を6、日曜日を7として日本語名を併記します。ISO週番号そのものを求める計算ではありません。曜日の文化的な週始まりや営業日規則を変えても、ある日付の曜日は同じですが、週番号や第何週という問いには別の定義が必要です。
- 入力した年月日が実在するかを計算前に検査し、4月31日、平年の2月29日、0月、範囲外の年を自動修正しません。結果側が対応範囲を外れる場合も、範囲内の途中行だけを返さず計算全体を停止します。表示件数は最大201行に固定し、無制限探索や端末を長時間占有する一覧生成を避けています。
- 計算、入力検査、結果表の生成、コピー用TSVの作成は開いているブラウザー内だけで完結します。入力値をサーバー、外部API、CDNへ送信せず、現在日時、位置情報、祝日API、タイムゾーンデータベースも取得しません。同じ入力なら後日も同じ結果になる設計ですが、共有画面、ブラウザー拡張、OSのクリップボード履歴までは本ページから制御できません。
- 結果表の日本語セルはHTMLとして解釈せずtextContentで表示し、制御文字と長すぎる文字列を受け付けません。TSVへコピーするときも見出し、列順、未指定表示を固定し、表計算ソフトで式になり得る先頭記号には安全処理を行います。今回の曜日名や補正名は固定語ですが、貼り付け先の自動変換や日付書式は別機能なので、列が意図どおり読まれたか確認してください。
- 日付計算の答えは法令、契約、申請、時効、年齢要件などの期限を自動判定しません。初日を算入するか、応当日の考え方、期間満了時刻、休日なら翌営業日に送るか、官公庁や組織の受付時刻をどう扱うかは目的ごとに異なります。本ページの純粋な暦算術と、適用される規則に基づく正式な期限判定を分けてください。
- 祝日、振替休日、会社休日、学校日程、営業日、服薬予定、通院間隔を推測しません。周期日付表を医療や安全に関わる予定の候補確認へ使う場合も、処方、医療者の指示、製品の説明、緊急時の連絡を優先してください。単なる日付間隔が、その日に行動してよいという判断や専門的な推奨を意味するものではありません。
- 結果を検算するときは、入力年月日、未来・過去の方向、基準日を含めるか、日数と年月のどちらを加減したか、2月29日の扱い、表示件数を揃えます。画面の先頭行だけでなく、うるう日や世紀年をまたぐ行、中央行、末尾行を確認し、保存時には結果TSVと条件を同じ記録へ残すと再現しやすくなります。
- 計算規則と公的資料は2026年7月13日に再確認しました。国立天文台『どの年がうるう年になるの?』、国立天文台暦Wiki『グレゴリオ暦』、RFC 3339の日付範囲とうるう年規則を根拠にしています。資料の更新や用途側の規則変更があれば再照合し、重要な日付は公式資料や担当窓口でも確認してください。
- 正規グレゴリオ暦の数値計算です。法的期限、医療予定、制度上の年齢、歴史上の現地暦は公式資料で個別に確認してください。
よくある質問
歴史上その地域で使われた暦を再現できますか?
できません。1600〜9999年へ同じ規則を延長した正規グレゴリオ暦です。歴史資料は地域と時代に合う暦資料で確認してください。
祝日や営業日も考慮しますか?
考慮しません。曜日と暦日だけを計算し、祝日法、振替休日、会社休日、受付時刻を取得しません。
201行を超えて一覧を作れますか?
作れません。ブラウザー内処理を有界に保ち、不完全な切り捨てを避けるため最大201行です。必要範囲を分ける場合は境界の重複や欠落を別に検算してください。
入力値や結果はサーバーへ送られますか?
送られません。入力検査、暦計算、表表示、TSV生成はこの端末のブラウザー内だけで行います。
日数周期の日付表の入力、正規グレゴリオ暦計算、結果表、コピー用TSVはclient-onlyで処理し、外部API、アップロード、サーバー保存を使用しません。