再就職手当の概算
受給資格者証等の基本手当日額、離職時年齢、所定給付日数、再就職時の支給残日数から、現行上限と60%・70%の残日数区分を適用して再就職手当を概算します。
計算結果
【結果直下の注意】待期・雇用見込み等の支給要件を自動認定せず、確認済み日額と残日数だけを計算します。 概算・検算用で、支給決定や申請期限を確定しません。未確認はstopped-unconfirmed、版期限外はstopped-out-of-period、最低要件外はstopped-not-eligible、未対応条件はstopped-unsupportedとして算出停止します。正式通知とハローワークで最終確認してください。
- 入力した基本手当日額
- — 円
- 上限適用後の基本手当日額
- — 円
- 支給率
- — bps
- 計算に使う支給残日数
- — 日
- 再就職手当の参考額
- — 円
- 残日数区分
- —
- 適用dataset
- —
- 計算route
- —
使い方
- 受給資格者証の基本手当日額、離職時年齢、所定給付日数、再就職日前の支給残日数を確認します。
- 対象日が固定版(2025年8月1日から2026年7月31日)に入るか、給与形態と日付の基準がこのページの範囲に合うか確認します。
- 資格・入力値を公式通知や資料で確認した後だけ確認欄を『確認済み』へ変更し、計算ボタンを押します。
- 結果のdataset、route、適用前後の日額、率、日数、制限理由を確認し、算出停止と正当な0円を区別します。
- 正式な申請・支給判断では結果をそのまま転記せず、ハローワークの通知、申請書、賃金台帳と照合します。
計算式・考え方
適用日額=min(証書等の基本手当日額, 離職時年齢別上限)。残日数×3が所定日数×2以上なら70%、所定日数以上なら60%とし、再就職手当=floor(適用日額×残日数×率)です。 2026年7月16日に厚生労働省・ハローワーク一次資料を照合した固定版です。
注意事項
- この計算機は、入力値と確認済みの公的資料から給付額を概算する検算用です。ハローワークによる受給資格、離職理由、被保険者期間、支給対象期間、賃金の範囲、雇用関係を認定しません。結果が表示されても支給決定ではなく、受給資格者証、雇用保険受給資格者証、支給決定通知、勤務記録、賃金台帳などの公式な記載を優先してください。
- 固定金額版の対象は2025年8月1日から2026年7月31日です。給付によって版を選ぶ日が異なり、基本手当は計算対象日、再就職手当と現行定着手当は再就職日、高年齢雇用継続給付は支給対象月、介護休業給付は各支給単位期間の開始日を使います。日付を一つにまとめず、対象外の日に旧額を黙って流用しません。
- 初期状態の確認欄は未確認です。未確認ならstopped-unconfirmed、固定版の期間外ならstopped-out-of-period、最低要件を明確に満たさない場合はstopped-not-eligibleとして金額を算出しません。未対応の給与形態、旧制度、個別判断を将来扱うときはstopped-unsupportedで止め、0円と区別します。
- 賃金合計には、雇用保険の賃金日額算定に含める賃金だけを入れます。単なる振込額、手取額、課税給与、標準報酬月額とは一致しません。臨時に支払われる賃金や3か月を超える期間ごとに支払われる賃金などの扱い、欠勤控除、休業、締切日変更、完全賃金月の不足があるときは、台帳とハローワークの算定内容を確認してください。
- 月給制または短時間労働者と、短時間労働者以外の日給・時給制は賃金日額の求め方が異なります。日給・時給制では総額を180で割る候補と、賃金支払基礎日数で割った額の70%最低保障候補を公式の端数順序で比較します。月給的賃金と日給的賃金が同じ賃金月に混在する場合や部分月の按分は簡易入力の対象外です。
- 賃金日額の候補は小数点以下第3位を四捨五入して0.01円まで求め、必要な上下限を適用した後、最終の日額で円未満を切り捨てます。給付率、低下率、支給限度額にも固有の丸め順があります。入力値を先に千円単位へ丸めたり、生の割算結果を最後まで保持したりしないため、表計算ソフトの単純式と数円異なることがあります。
- 結果に表示するdataset-idとroute-codeは、どの固定版と計算経路を使ったかを再確認するための識別子です。calculatedは式を完了したことを示すだけで資格認定ではありません。算出停止時の数値sentinelである-1は負の給付額ではなく、画面では『算出停止』として扱い、正当な0円結果と分けます。
- 2026年7月16日に厚生労働省・ハローワークの一次資料を照合し、金額表、率、期間、URL順序と固定datasetの検査値を版管理しています。同じURLのPDFが差し替わった場合は、取得日、バイト数、SHA-256を再確認してから更新します。将来年度の自動変更額を予測せず、新しい公式額が未収録なら停止します。
- 計算、入力検査、表生成、結果コピーはclient-onlyで利用者のブラウザー内だけで行います。入力した賃金、年齢、日付、被保険者期間、休業中賃金を外部APIへ送らず、サーバー、Cookie、localStorageへ保存しません。共有端末では画面表示やコピー先に個人情報を残さないよう注意してください。
- このページは申請書の作成、電子申請、ハローワークへの送信、事業主証明、提出期限の管理を行いません。申請期限、添付書類、賃金証明、勤務実績、対象家族、雇用見込みなどは給付ごとに異なります。結果と通知額が違うときは、対象版、賃金の範囲、日額、基礎日数、年齢時点、端数、確認済み日数の順に照合してください。
- 法改正、自動変更、個別の離職・就職・休業事情により、同じ見かけの金額でも支給可否や正式額が変わります。退職、再就職、休業、給与変更など重要な判断をこの概算だけで決めず、勤務先担当者、ハローワーク、都道府県労働局の案内と正式通知で最終確認してください。
- 再就職手当は、別ページで基本手当日額を再推定せず、受給資格者証等に記載された基本手当日額を入力します。現行版では離職時60歳未満は6,570円、60歳以上65歳未満は5,310円を上限として適用し、入力値と上限適用後の日額を並べて表示します。年齢は再就職日時点ではありません。
- 支給残日数が所定給付日数の3分の2以上なら70%、3分の1以上なら60%です。比較は残日数×3と所定日数×2または所定日数を整数で比べ、境界を浮動小数の0.666…へ近似しません。3分の1未満は0円ではなくstopped-not-eligibleとして算出を停止します。
- 離職時60歳未満、入力日額7,000円、所定90日、残60日の代表例は、上限6,570円×60日×70%で275,940円です。残30日なら60%で118,260円、60~64歳で入力6,000円・残60日なら上限5,310円により223,020円です。
- 計算前に、待期満了、1年を超えて勤務する見込み、離職前事業主との資本・人事・取引関係、過去3年以内の再就職手当等、求職申込前の内定、給付制限中の紹介要件などを確認してください。確認欄はこれらを計算機が判定したという意味ではありません。
- 金額版は再就職日で選ぶ実装ですが、この年度dispatchは公開一次資料の制度構造からの推論を含みます。7月31日・8月1日の境界で上限差が結果へ影響し、正式な適用日額を確認できないときは、受給資格者証や支給決定通知の値をハローワークへ照会してください。
- 支給残日数には再就職日の前日までの失業認定と支給済み日数を反映した公式の残日数を入れます。単に退職から再就職までの暦日を所定給付日数から引かず、受給資格者証や窓口で確認した値を使ってください。残日数は所定給付日数を超えられません。
- 2025年4月に廃止された就業手当はこのページに含めません。短期就業や雇用見込みが再就職手当の要件に合わない場合でも、廃止制度の旧式を現行給付として代用しません。支給可否が不明なら金額比較より先にハローワークへ確認してください。
- 公式一次資料(2026年7月16日確認、配列順固定): https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=75161000&dataType=0&pageNo=1
- 公式一次資料(2026年7月16日確認、配列順固定): https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00013700&dataType=0&pageNo=1
- 公式一次資料(2026年7月16日確認、配列順固定): https://www.hellowork.mhlw.go.jp/doc/saishuushokuteate.pdf
- 公式一次資料(2026年7月16日確認、配列順固定): https://www.mhlw.go.jp/content/001684256.pdf
- 公式一次資料(2026年7月16日確認、配列順固定): https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_stepup.html
- 【結果直下の注意】待期・雇用見込み等の支給要件を自動認定せず、確認済み日額と残日数だけを計算します。 概算・検算用で、支給決定や申請期限を確定しません。未確認はstopped-unconfirmed、版期限外はstopped-out-of-period、最低要件外はstopped-not-eligible、未対応条件はstopped-unsupportedとして算出停止します。正式通知とハローワークで最終確認してください。
よくある質問
確認欄を未確認のまま計算するとどうなりますか?
資格を推測せずstopped-unconfirmedで停止します。受給資格者証、支給決定通知、賃金台帳などを確認した後に変更してください。
-1円や-1日は実際の金額・日数ですか?
違います。算出停止を内部で表すsentinelです。画面では算出停止と表示し、制度式上の正当な0円とは区別します。
2026年8月以後も同じ金額で計算できますか?
できません。自動変更後の公式額を未収録ならstopped-out-of-periodで停止し、新年度datasetの照合後に更新します。
入力した賃金や日付は送信・保存されますか?
送信・保存しません。client-onlyでブラウザー内処理し、外部API、Cookie、localStorageを使いません。
基本手当日額はこのページで計算し直しますか?
計算し直しません。受給資格者証等の確認値を入力し、現行の離職時年齢別上限だけを適用します。
支給残日数は暦日から計算できますか?
できません。失業認定と既支給日数を反映した受給資格者証等の残日数を使います。
入力した賃金、年齢、日付、日数、資格確認状態はclient-onlyでブラウザー内処理し、外部API、アップロード、Cookie、localStorage、サーバー保存を使いません。artifact-onlyのローカル成果物だけを生成し、WordPressへの下書き作成、更新、公開操作は行いません。