献血の年齢・体重条件|公表基準の部分照合

献血の年齢・体重条件|公表基準の部分照合

厚生労働省・e-Govで確認した年齢、体重、65〜69歳の採血経験条件だけを4種類について照合します。献血可否は未判定です。

入力

法令・公表表の年齢と体重条件で用いる区分を選びます。性自認や医学的状態を判定する入力ではありません。

当日の満年齢を0歳から120歳の整数で入力します。入力範囲は技術境界で、献血対象年齢を意味しません。

現在の体重をkgで入力します。1〜300kgは有限入力の技術境界で、安全性や最終可否を保証しません。

公表条件の厳密な期間は、60歳に達した日から65歳に達する日の前日までです。65歳未満では計算に影響しませんが選択を必須とし、不明は安全側の不一致にします。

使い方

  1. 公表表で使われる男性区分・女性区分のどちらとして年齢・体重条件を照合するか選び、当日の満年齢と体重を入力します。
  2. 60歳に達した日から65歳に達する日の前日までの採血経験について選びます。分からない場合は『経験なし・不明』を選びます。
  3. 4種類の結果を確認します。1は年齢・体重等の部分条件一致、0はその部分の不一致だけを意味します。
  4. どの結果でも献血可否は未判定です。問診や当日検査を含む最終判断は献血会場で確認します。

計算式・考え方

200mL全血、400mL全血、血漿成分、血小板成分について、公表された年齢下限・上限と体重下限を0/1で照合します。65〜69歳では、60歳に達した日から65歳に達する日の前日までの採血経験がある場合だけ経験条件を1とします。論理ANDは0/1の最小値、ORは最大値として表し、最終可否は計算しません。

注意事項

  • このページが扱うのは年齢、体重、公表表の区分、65〜69歳の採血経験だけです。献血基準全体を実装するものではありません。
  • 1は『献血できる』という意味ではありません。結果ラベル自身と結果直前の注意文に、部分条件一致と可否未判定を常時表示します。
  • 問診、当日の体調、血圧、脈拍、体温、血色素、血小板、採血間隔、年間採血量、服薬、予防接種、渡航歴などは計算に含みません。
  • 65〜69歳の経験条件は、単に60〜64歳という満年齢表記へ縮めず、60歳到達日から65歳到達日前日までという期間で案内します。
  • 64歳以下では経験選択は式に影響しませんが、入力状態を一意にし、後から年齢を変更した際の未検証状態を防ぐため選択を必須にします。
  • 公表基準は2026年7月17日に www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24425.html と laws.e-gov.go.jp/law/331M50000100022 で確認しました。
  • profileは MHLW/e-Gov age-weight subset (source table effective 2020-09-01)、reviewed_onは2026-07-17です。2026年版基準とは表記しません。
  • 全結果はコピー不可で、緑・赤などの色だけで一致・不一致を表しません。中立の結果カードと文言を一緒に読みます。
  • 入力値と4つの照合結果はブラウザ内だけで処理し、外部へ送信・保存しません。個人の献血履歴データベースも作りません。
  • 1は年齢・体重等の一部分が公表条件に一致する意味だけです。献血可否は未判定です。問診、当日の体調、血圧・脈拍・体温、血色素・血小板、採血間隔・年間量、服薬・予防接種・渡航歴等を含まず、最終判断は献血会場で行われます。

よくある質問

結果が1なら最終可否が確定しますか?

確定しません。1は年齢・体重等の一部分が一致しただけで、献血可否は未判定です。

結果が0なら永久に献血できませんか?

その意味ではありません。入力時点の年齢・体重等の部分条件が不一致という表示だけです。

64歳以下でも採血経験を選ぶ理由は何ですか?

64歳以下では式に影響しませんが、年齢変更後の未検証状態を防ぐため入力を必須にしています。

当日の血液検査や服薬も判定しますか?

しません。問診、検査、服薬等を含む最終判断は献血会場で行われます。

公表表の区分、年齢、体重、期間内の採血経験は利用者のブラウザ内で部分照合にだけ使います。サーバー送信、保存、Cookie、localStorageを使用しません。