コンバージョン率(CVR)を訪問者数から計算
コンバージョン数を訪問者数で割り、サイトや施策のコンバージョン率(CVR)を計算します。
計算結果
- コンバージョン率
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使い方
- 問い合わせ、購入など、対象とするコンバージョン数を入力します。
- 同じ期間・同じ対象範囲の訪問者数を入力します。
- 流入元やランディングページ別にCVRを比較します。
計算式・考え方
CVR = コンバージョン数 ÷ 訪問者数。画面では百分率へ直して表示します。
注意事項
- 訪問者、ユーザー、セッション、クリックのどれを分母にするかでCVRは変わります。このページでは入力した訪問者数を分母に固定します。
- 1人が複数回コンバージョンする計測では100%を超える場合があります。1人1成果の想定なら重複計測を確認してください。
- 期間や流入構成が違うCVRを直接比較すると判断を誤ることがあります。母数と集計条件も一緒に記録します。
- 再現可能な比較にするには、コンバージョン数、訪問者数の集計開始・終了、タイムゾーン、対象媒体、除外したテストデータを同じ条件で記録します。片方だけ期間や対象範囲が違う集計を入力すると、式が正しくても判断に使えない値になります。
- コンバージョン率は入力した集計の関係を要約する値で、変化の原因そのものを証明する指標ではありません。施策変更の前後を比べるときは、表示結果だけでなく分子・分母に相当する元データと母数の大きさも一緒に残してください。
- 日次・週次・月次で比較する場合は、毎回同じ計測定義と丸め前の値を使います。このページは内部の比率を保持したまま計算し、表示時だけ指定桁へ整えるため、画面に見える値を再度入力して連鎖計算するより元のコンバージョン数、訪問者数から再計算する方が安全です。
- 入力期間、集計対象、計測ツールの定義を揃えて比較してください。
よくある質問
セッション数を入力してもよいですか?
運用上のCVRをセッション基準で定義しているなら使えます。ただし結果名と比較対象をセッション基準で統一してください。
CVRが0%になるのは異常ですか?
コンバージョン数が0なら計算上は0%です。母数が少ない場合は短期変動も大きいため、期間を広げた確認も検討してください。
結果を継続的に比較するには何を保存すればよいですか?
コンバージョン数、訪問者数の元値、集計期間、対象媒体、コンバージョン等の定義、使用した計測ツールの設定を保存してください。コンバージョン率だけでは母数や集計条件を後から確認できません。
入力したアクセス数、広告費、売上などはこの端末内だけで処理され、外部へ送信されません。