西暦年から恵方の十干・方角を計算
西暦年の十干を年末尾の10年周期で求め、伝統的な歳徳神の恵方を4方位コードと北基準の方位角で表示します。
計算結果
- 十干コード(甲1・乙2・丙3・丁4・戊5・己6・庚7・辛8・壬9・癸10)
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- 方角コード(東北東1・西南西2・南南東3・北北西4)
- —
- 北0度から時計回りの方位角
- — 度
使い方
- 恵方を確認したい西暦年を1〜9999の整数で入力します。
- 十干コードを結果ラベルの甲〜癸対応で読み、年の十干を確認します。
- 方角コードと北0度から時計回りの方位角を併記して、東北東・西南西・南南東・北北西を区別します。
計算式・考え方
西暦年Yについて十干コード=mod(Y+6,10)+1とします。甲・己は東北東75度、乙・庚は西南西255度、丙・辛と戊・癸は南南東165度、丁・壬は北北西345度へ対応させます。方位角は北0度から時計回りです。
注意事項
- 恵方は歳徳神がいるとされる方位で、その年の十干によって決まるという伝統的な暦注です。本ページはこの対応表を再現する計算機であり、入力した方角へ進めば必ず良い結果になる、災害や事故を避けられる、健康が改善するなどの因果関係を示しません。
- 十干コードは甲=1、乙=2、丙=3、丁=4、戊=5、己=6、庚=7、辛=8、壬=9、癸=10です。西暦末尾だけで10年周期を計算でき、2026年は丙でコード3です。十二支の12年周期や60干支全体を出すページではないため、干支名を混同しないでください。
- 方角コードは東北東=1、西南西=2、南南東=3、北北西=4です。南南東は丙・辛の年だけでなく戊・癸の年にも割り当てられるため、十干10種類に対して恵方は4方向です。文字列を数式出力できない安全なscalar engine上でも読み違えないよう、結果ラベルに全対応を記載しました。
- 方位角は一般的な16方位の中心角として東北東75度、西南西255度、南南東165度、北北西345度を表示します。伝統資料の『寅卯の間』『申酉の間』『巳午の間』『亥子の間』を現代の方位名で読むための目安で、地磁気偏角や建物内の障害物を補正する測量値ではありません。
- 国立国会図書館『日本の暦―干支②方位神』で、歳徳神のいる方位が恵方と呼ばれ万事に吉とされた歴史的説明を確認しました。国立国会図書館の暦文化解説を民俗上の意味の根拠にしています。
- 国立国会図書館レファレンス協同データベースの事例ID 1000061995で、甲・己=東北東、乙・庚=西南西、丙・辛=南南東、丁・壬=北北西、戊・癸=南南東の対応を照合しました。
- 計算は入力値を許可制の数式ASTで処理し、ブラウザ外へ送信しません。文字列式のeval、new Function、外部API、CDN、fetch、XHR、WebSocketは使いません。入力上限はJavaScriptの有限数と既存Gregorian runtimeの対応範囲を越えないように固定し、範囲外を循環させたり推測で補正したりせず入力エラーにします。
- 結果を別の計算機と照合するときは、入力単位、端数処理、日付境界、UTCオフセットの符号、同じ時刻を0時間と24時間のどちらにするかを揃えてください。本ページは採用した定義を式、入力ヘルプ、結果ラベルに分けて明示し、暗黙の現在時刻や所在地、会社規則、将来の制度値を補いません。
- 参照仕様と公的資料は2026年7月13日に再確認しました。資料の更新、法令・時差規則・元号の変更、参照サイトの仕様変更があった場合は再照合が必要です。時点依存の値は可能な限り入力へ移し、固定した対応表は出典と意味を本文に残しています。
- 民俗・暦注上の伝統的対応を表示します。運勢、健康、安全、投資、移動の成否を科学的に予測するものではありません。
よくある質問
2026年の恵方はどちらですか?
十干コード3の丙、方角コード3の南南東、北から時計回り165度です。
恵方は毎年8方向から選ばれますか?
この伝統的対応では4方向です。南南東は二つの十干グループに対応します。
方位角はコンパスの磁北ですか?
北0度の幾何学的な方位目安です。磁気偏角や現在地、建物形状は補正しません。
入力値と計算結果はこの端末内だけで処理され、外部へ送信・保存されません。氏名、勤務先、予約番号、移動者名などの個人情報は入力せず、計算に必要な数値だけを使用してください。