健診6項目の前回・今回差分|メタボ判定なし

健診6項目の前回・今回差分|メタボ判定なし

腹囲、中性脂肪、HDL、収縮期・拡張期血圧、空腹時血糖について、同じ単位で入力した前回値と今回値の差だけを端末内で計算します。メタボリックシンドローム、改善・悪化、受診要否は判定しません。

入力

前回の健診値

前回の腹囲をcmで転記します。前回と今回で単位・検査条件をそろえてください。

前回の中性脂肪をmg/dLで転記します。前回と今回で単位・検査条件をそろえてください。

前回のHDLコレステロールをmg/dLで転記します。前回と今回で単位・検査条件をそろえてください。

前回の収縮期血圧をmmHgで転記します。前回と今回で単位・検査条件をそろえてください。

前回の拡張期血圧をmmHgで転記します。前回と今回で単位・検査条件をそろえてください。

前回の空腹時血糖をmg/dLで転記します。前回と今回で単位・検査条件をそろえてください。

今回の健診値

今回の腹囲をcmで転記します。前回と今回で単位・検査条件をそろえてください。

今回の中性脂肪をmg/dLで転記します。前回と今回で単位・検査条件をそろえてください。

今回のHDLコレステロールをmg/dLで転記します。前回と今回で単位・検査条件をそろえてください。

今回の収縮期血圧をmmHgで転記します。前回と今回で単位・検査条件をそろえてください。

今回の拡張期血圧をmmHgで転記します。前回と今回で単位・検査条件をそろえてください。

今回の空腹時血糖をmg/dLで転記します。前回と今回で単位・検査条件をそろえてください。

使い方

  1. 前回の健診票から腹囲、中性脂肪、HDL、収縮期・拡張期血圧、空腹時血糖を各単位のまま入力します。
  2. 今回の同じ6項目を入力し、前回と今回で測定単位、空腹・随時、検査法が同じか健診票で確認します。
  3. 各項目の今回-前回という符号付き差を確認します。プラスとマイナスへ良い・悪いの意味を付けません。
  4. 差だけでメタボ該当、正常・異常、改善・悪化、治療や受診要否を決めず、健診機関の説明を優先します。

計算式・考え方

6項目それぞれについて差=今回値-前回値です。平均、割合、基準値との差、該当数、診断スコアは計算しません。厚生労働省『特定健康診査の検査項目』kennet.mhlw.go.jp/information/information/metabolic/m-04-005.htmlと『肥満・メタボリックシンドローム』kennet.mhlw.go.jp/slp/event/disease/obesity/index.htmlを2026年7月17日に確認しました。資料中の診断閾値はAST、結果、初期値へ入れていません。

注意事項

  • このページは前回と今回の同名項目を引き算する記録用ツールです。腹囲92.4cmから90.1cmなら-2.3cm、中性脂肪180から165なら-15mg/dLです。差の符号は方向だけを表し、健康上の評価は表しません。
  • 比較するには単位をそろえます。腹囲はcm、脂質と血糖はmg/dL、血圧はmmHgです。別単位を暗算で換算したり、入力欄へkg、mmol/L、kPa等を入れたりしないでください。このページは単位変換を行いません。
  • 採血条件も重要です。厚生労働省資料では空腹時中性脂肪または随時中性脂肪、空腹時血糖またはHbA1c等が検査項目として扱われます。本ページは元canonicalに合わせた空腹時血糖だけで、随時値やHbA1cへ換算しません。
  • 同じ『中性脂肪』でも空腹時間、飲食、飲酒、運動、採血時刻、検査法が違えば差に条件差が混ざります。前回と今回の健診票で項目名と条件を確認し、条件が違う場合は単純な増減だけで結論を出さないでください。
  • HDLは他の項目と同じ向きへ一括評価できません。例えばHDLのプラス差を他項目のプラス差と同じ意味で『悪化』とするのは不適切です。そのため全結果を中立色の符号付き数値として表示し、下降=改善等の自動ロジックを持ちません。
  • 血圧は測定条件で変わります。前回と今回で測定場所、時刻、姿勢、安静、機器、服薬との間隔が違えば、差には条件差も含まれます。各回で拡張期が収縮期を超える入力だけ欄の逆転防止として拒否し、血圧区分は判定しません。
  • 元ページのメタボリックシンドローム判定は再現しません。メタボリックシンドロームの評価には内臓脂肪型肥満と複数要因、検査条件、服薬等が関係し、6値の前後差だけで病名、保健指導対象、該当数を決められないためです。
  • 性別入力を削除し、性別別の腹囲閾値も持ちません。性別を入力させないことで、このツールが診断基準を適用するものではなく、同じ単位の二つの記録を引くだけだと明確にします。年齢や症状も評価しません。
  • 入力範囲は桁違い、0以下、非有限値を止める技術境界です。腹囲0.01~300cm、中性脂肪0.01~5000mg/dL等を正常・安全・測定可能範囲と説明しません。範囲内でも個別の検査値が妥当とは限りません。
  • 前回と今回が同じなら差は0です。0は改善も悪化もなかったと保証せず、入力した二つの数値が同じだったという算術結果です。表示上の丸めや検査精度より小さい変化を意味付けしないでください。
  • 小数項目の差は内部で丸めず、画面表示だけ小数2桁まで四捨五入します。浮動小数点の演算で-0に近い値が生じても表示は0として扱います。表示桁は検査精度や医学的有意差を保証する規則ではありません。
  • 健診結果に医療機関受診、再検査、保健指導等の指示が記載されている場合は、その文書と健診機関の説明を正本にしてください。本ページの差が小さい、0、望ましく見える方向でも、指示を取り消す根拠にはなりません。
  • 12項目はclient-onlyでブラウザ内処理されます。外部API、検査機関連携、Cookie、localStorage、サーバー保存は使いません。結果をコピーする場合、氏名等と組み合わせると健康情報になるため、保存場所と共有範囲を慎重に管理してください。
  • 【結果直下の注意】同じ項目・同じ単位として入力した2回分の差を計算するだけです。メタボリックシンドローム、正常・異常、改善・悪化、保健指導区分、受診要否を判定しません。採血条件や検査法が異なる値は単純比較できない場合があり、健診機関の結果説明を正本にしてください。

よくある質問

差がマイナスなら改善ですか?

判定しません。項目ごとに意味が異なり、HDLは他項目と方向が同じではありません。

この結果でメタボ該当が分かりますか?

分かりません。診断閾値、該当数、性別、服薬等を計算へ入れていません。

随時血糖と空腹時血糖を比較できますか?

同じ条件とは限らないため、このページは換算も同一視もしません。健診票の項目名を確認してください。

HbA1cを血糖欄へ入れられますか?

入れられません。単位と検査項目が異なり、mg/dLの空腹時血糖欄です。

0の差は変化なしですか?

入力した二値が同じという算術結果です。測定誤差や体内変化がゼロだったことを保証しません。

健診の受診指示より差分を優先できますか?

できません。健診票と健診機関・医療専門職の説明を正本にしてください。

12項目の健診値はclient-onlyでブラウザ内だけで処理します。外部API、検査機関連携、アップロード、Cookie、localStorage、サーバー保存を使わず、このツールからWordPressへ送信しません。コピー・保存・共有時は健康情報として慎重に管理してください。