ラグビーの試合得点と大会別勝ち点を計算

ラグビーの試合得点と大会別勝ち点を計算

World Rugby 2026 Law 8の試合得点と、利用者が入力する大会別の勝敗・トライ・僅差敗戦ボーナスから両チームの勝ち点を計算します。

入力

チームAのトライ数を0〜100の整数で入力します。

チームAの成功コンバージョン数を0〜100の整数で入力します。

チームAのペナルティゴール数を0〜100の整数で入力します。

チームAのドロップゴール数を0〜100の整数で入力します。

チームAのペナルティトライ数を0〜100の整数で入力します。

チームBのトライ数を0〜100の整数で入力します。

チームBの成功コンバージョン数を0〜100の整数で入力します。

チームBのペナルティゴール数を0〜100の整数で入力します。

チームBのドロップゴール数を0〜100の整数で入力します。

チームBのペナルティトライ数を0〜100の整数で入力します。

大会要項の勝利時の勝ち点です。参照例は4点です。

大会要項の引分け時の勝ち点です。参照例は2点です。

ボーナスを除く敗戦時の勝ち点です。参照例は0点です。

ボーナス獲得に必要な対象トライ数です。大会要項で確認します。

閾値以上の対象トライを記録したときの勝ち点です。

この点差以下の敗戦にボーナスを与えます。参照例は7点です。

点差条件を満たす敗戦時の勝ち点です。

大会のトライボーナス集計規約に合わせて選びます。試合得点7点は選択に関係なく加算します。

使い方

  1. 両チームの通常トライ、成功コンバージョン、二種類のゴール、ペナルティトライを、表示された単位と定義に合わせて入力します。
  2. 大会固有の勝敗点、ボーナス閾値、ペナルティトライの集計規約を確認し、選択式の規則値や係数を対象に合わせます。
  3. 「計算する」を押し、両チームの試合得点、勝敗コード、ボーナス内訳、合計勝ち点を本文の境界規約と一緒に読みます。
  4. 別条件と比較するときは一度に一項目だけ変え、入力と出力を同じ記録へ残します。

計算式・考え方

World Rugby 2026 Law 8により得点=5×トライ+2×成功コンバージョン+3×ペナルティゴール+3×ドロップゴール+7×ペナルティトライ。勝ち点とボーナスの係数・閾値は大会要項に合わせた入力値です。

注意事項

  • ラグビーユニオンの試合得点と勝ち点は、試合中の得点を現行競技規則で合計し、競技法則とは別に大会ごとに異なる順位表用勝ち点を入力係数で加算します。このページは参照ページの中核となる入力と出力を一つの計算機へまとめ、グラフ、外部API、位置情報の自動取得、データベース照会を行わず、入力した条件だけから結果を返します。
  • 計算式は、両チームの五種類の得点を合計して勝敗と点差を比較し、勝敗点、対象トライ数、僅差敗戦を独立に判定します。途中値を表示前に丸めず、最後に最大有効桁数をそろえます。式を別の表計算へ移す場合は、単位換算、条件分岐、等号を含む境界の位置まで同じにしてください。
  • 入力契約は、得点回数は非負整数、成功コンバージョンは通常トライ数以下とし、勝ち点係数は大会要項から入力します。空欄、文字、NaN、無限大、宣言範囲外、項目間で成立しない組合せは計算前に拒否します。既定値は例示であり、対象の実測値や採用規則を確認して置き換える前提です。
  • 境界条件は、引分けは敗戦ボーナス対象外で、僅差敗戦は入力した最大点差と等しい場合も獲得します。通常値と特別値を同じ式で無理に処理せず、意味が変わる境界ではフラグまたは入力エラーを使います。ゼロが実際の量なのか、別状態を表す符号なのかも結果名と本文で区別します。
  • 結果の読み方は、試合得点と順位表の勝ち点は別の量で、World Rugby Law 8は前者、大会要項は後者を定めます。計算値だけで対象物、試合、史料、通信設定、地理的経路の妥当性が確定するわけではありません。入力値、単位、モデル名、規則版、確認日も結果と一緒に保存してください。
  • 数値安定性については、整数の加算・比較だけで処理し、ペナルティトライ7点とボーナス対象トライへの算入可否を分離します。大きな整数、近い値の差、分母がゼロへ近づく場所、角度の象限を個別に扱い、現行の許可制ASTで有限値だけを返します。選ばれなかった条件分岐は遅延評価されます。
  • 独立検算では、2026年版Law 8のトライ5、コンバージョン2、ペナルティトライ7、ペナルティ・ドロップゴール各3を確認します。通常点、意味のある境界、無効入力を分け、既知値または標準ライブラリでも照合しました。境界の一方だけでなく、等号をまたいだときに分岐と単位が意図どおり変わることも確認しています。
  • 参照資料は、World Rugby Laws of the Game Rugby Union 2026 edition Law 8と公式Scoring points資料を2026年7月13日に確認しました。2026年7月13日に参照実ページの入力・出力と、公式資料の定義または現行規則を照合しました。時点依存の規則や歴史換算は式へ隠して固定せず、確認日または利用者入力として見える形にしています。
  • 対象外は、ラグビーリーグ、7人制の時間規定、トライ差方式のボーナス、没収試合、延長戦、順位決定、Grand Slam追加点、カード減点です。この範囲を補うには別の測定、規則集、史料、楕円体測地計算、ネットワーク機器設定などが必要です。便利な近似値を、法令、競技運営、安全施工、通信認可の最終判断へ直接使わないでください。
  • 利用時の注意は、4-2-0、4トライ、7点差という既定値を全大会共通とみなさず、必ず当該大会要項へ合わせます。同じ数値でも前提や運用環境が違えば意味が変わります。結果を共有するときは画面の値だけを切り取らず、入力欄と注記を含めて、第三者が同じ条件を再現できるようにしてください。
  • 入力条件に基づく学習・検算用の有限値です。機材性能、大会公式記録、史料解釈、測量成果、ネットワーク設定の保証には使用できません。

よくある質問

既定値をそのまま正式値として使えますか?

使えません。試合得点係数は2026 Law 8ですが、勝ち点の既定値は参照例であり大会ごとに変わります。既定値は式を試すための再現可能な例です。対象の機材、競技会、史料、座標系、ネットワーク設計に対応する値を一次資料または管理者資料で確認してください。

結果が他の計算機と少し違うのはなぜですか?

別大会ではトライ差ボーナス、Grand Slam加点、没収試合など順位表規定が異なります。さらに、十進入力から二進倍精度への変換と表示桁の丸めでも末尾差が生じます。まず式、単位、境界規約をそろえ、その後に用途に合う絶対誤差または相対誤差で比較してください。

範囲外を上限値や0へ置き換えてよいですか?

原則として置き換えません。対象外の大会規定を0へ置換せず、必要な係数を入力するか公式集計を優先します。入力の切り詰めは元の条件を変更します。別モデルや別規則が必要な場合は、対応する専用計算へ切り替えてください。

入力値は外部へ送信されますか?

送信されません。計算は端末内のJavaScriptで完結し、外部API、位置情報取得、アカウント保存を使いません。共有端末では画面、クリップボード、ブラウザ履歴に残る情報へ注意してください。

入力値と計算結果はこの端末内だけで処理され、計算のために外部サーバーへ送信または保存されません。住所そのもの、個人を特定できる正確な自宅座標、社内ネットワーク構成、未公開試合情報などは入力せず、必要に応じて精度を落とした値を使ってください。