2都市間の所要時間・UTCオフセット明示入力

2都市間の所要時間・UTCオフセット明示入力

出発地と到着地の現地日時、および各時点のUTCオフセットを明示入力し、同じUTC時間軸へ直して所要時間を計算します。

入力

1600から9999までの西暦年です。

1から12までの月番号です。

1から31までの日です。月末と2月29日は年・月と組み合わせて検証します。

24時間制の0〜23時を入力します。24時は翌日0時として日付側へ反映してください。

0〜59分を入力します。60分は1時間として時欄へ繰り上げてください。

現地時刻−UTCを分で入力します。日本標準時は+540、UTCは0です。対象日のDST込みの値を確認してください。

1600から9999までの西暦年です。

1から12までの月番号です。

1から31までの日です。月末と2月29日は年・月と組み合わせて検証します。

24時間制の0〜23時を入力します。24時は翌日0時として日付側へ反映してください。

0〜59分を入力します。60分は1時間として時欄へ繰り上げてください。

現地時刻−UTCを分で入力します。出発地と同じ都市でもDST切替をまたぐ場合は各時点を別々に確認します。

使い方

  1. 出発地で表示された年月日と現地時刻を入力し、その時点の『現地時刻−UTC』を分で入力します。
  2. 到着地についても、到着年月日・現地時刻・その時点のUTCオフセットを別々に入力します。
  3. UTC換算後の所要時間を日・時・分と総時間で確認し、予約票の便名・日付・公式時刻表と照合します。

計算式・考え方

各現地日時を通算分L=1,440×通算日+60×時+分へ変換します。RFC 3339と同じくオフセットO=現地−UTCとし、UTC通算分U=L−Oです。所要分T=U到着−U出発を日・時・分へ分解します。

注意事項

  • 都市名の選択肢を固定せず、出発時点と到着時点のUTCオフセットを数値で入力します。これにより、政治判断で変更される地域名・標準時・DST規則を古い静的表から推測しません。一方で便利な自動判定はないため、航空会社、空港、船会社、政府機関など対象日時の資料で値を確認する必要があります。
  • オフセットの符号は『現地時刻−UTC』です。日本標準時UTC+09:00は+540分で、UTCへ戻す式は現地時刻−540分です。UTC−07:00は−420分なので、UTC換算では現地時刻−(−420分)、すなわち420分を加えます。符号を逆にすると所要時間が大きくずれます。
  • 出発地と到着地が同じ都市でも、DSTの切替をまたぐとオフセットが変わる場合があります。本ページは出発と到着を独立入力にしており、同じ値を自動コピーしません。存在しない現地時刻や同じ表示が二度現れる切替時間も自動検出しないため、IANAゾーン名を扱う公式システムで確認してください。
  • 計算結果は時刻表上の出発瞬間から到着瞬間までの差です。乗継待ちが両端の間に含まれていれば所要時間にも含まれますが、給油時間、搭乗手続、保安検査、遅延、日付変更線を別項目で推定しません。到着が出発より前になる入力は、日付またはオフセットの誤りとして停止します。
  • RFC Editor公開のRFC 3339『Date and Time on the Internet』5.6節で数値オフセット表記を確認しました。数値オフセットはlocal time minus UTCであり、本式もUTC=local−offsetを採用します。
  • IANA公式のTime Zone Databaseは、世界の地域別UTCオフセットとDSTの歴史・将来規則を更新しています。規則は政治的変更を受けるため本ページへ固定埋込みせず、対象日時の確認先として案内します。
  • 計算は入力値を許可制の数式ASTで処理し、ブラウザ外へ送信しません。文字列式のeval、new Function、外部API、CDN、fetch、XHR、WebSocketは使いません。入力上限はJavaScriptの有限数と既存Gregorian runtimeの対応範囲を越えないように固定し、範囲外を循環させたり推測で補正したりせず入力エラーにします。
  • 結果を別の計算機と照合するときは、入力単位、端数処理、日付境界、UTCオフセットの符号、同じ時刻を0時間と24時間のどちらにするかを揃えてください。本ページは採用した定義を式、入力ヘルプ、結果ラベルに分けて明示し、暗黙の現在時刻や所在地、会社規則、将来の制度値を補いません。
  • 参照仕様と公的資料は2026年7月13日に再確認しました。資料の更新、法令・時差規則・元号の変更、参照サイトの仕様変更があった場合は再照合が必要です。時点依存の値は可能な限り入力へ移し、固定した対応表は出典と意味を本文に残しています。
  • 都市名から時差やDSTを自動判定しません。予約・運行・入国判断には、対象日時の公式時刻表とタイムゾーン規則を確認してください。

よくある質問

都市名を選ぶだけで時差を計算できますか?

できません。対象日時のUTCオフセットを確認して分で入力します。古い都市表による誤判定を避ける設計です。

サマータイムは自動で入りますか?

入りません。出発・到着それぞれの時点でDST込みのオフセットを確認して入力してください。

日付変更線を別に足す必要がありますか?

必要ありません。両方の現地日付と正しいUTCオフセットを入力すれば、同じUTC時間軸へ変換されます。

入力値と計算結果はこの端末内だけで処理され、外部へ送信・保存されません。氏名、勤務先、予約番号、移動者名などの個人情報は入力せず、計算に必要な数値だけを使用してください。