パート給料計算表|勤務時刻・休憩・給与計算単位から日給と合計

パート給料計算表|勤務時刻・休憩・給与計算単位から日給と合計

1〜31件の開始・終了時刻から拘束、休憩、実働、給与計算時間、勤務別給与と合計を計算します。翌日と24時超表記に対応し、残業・深夜等は含みません。

入力

start,endの固定2列で1〜31勤務を入力します。HH:MMは00:00〜47:59、CSV・TSV・空白区切りのいずれか1方式です。

通常時間の時給を円単位の整数で入力します。最低賃金や割増の適合を判定しません。

実働分を給与計算分へ丸める単位です。既定は1分で、一律丸めの適法性を保証しません。

選択した給与計算単位へ実働分を丸めます。勤務先の規則を自動判定しません。

拘束時間がこの値を厳密に超えたときだけルール1を発火します。

ルール1が発火したときの簡易休憩分です。法定休憩の自動判定ではありません。

拘束時間がこの値を厳密に超えたときだけルール2を発火します。

両ルールが発火した場合は加算せず、長い休憩時間を使います。

使い方

  1. 勤務開始・終了時刻をstart,endの2列で入力します。CSV、TSV、空白区切りを利用でき、先頭見出しは省略できます。時刻は09:00のようにゼロ埋めし、1〜31勤務を入力します。
  2. 時給、給与計算単位、切り捨て・四捨五入・切り上げを選びます。既定の1分単位を基本とし、勤務先の規則と法令に反する一律丸めを行わないよう確認します。
  3. 拘束時間が指定分数を超えたときに使う休憩時間を2件まで入力します。両方が発火した場合は長い方だけを使います。この簡易ルールは法定休憩の自動判定ではありません。
  4. 結果は各勤務の拘束、休憩、実働、給与計算分、給与概算と最終合計を確認します。残業、深夜、休日、手当、税、社会保険を含まないため、実際の給与明細や勤怠記録と照合します。

計算式・考え方

開始と終了を分s,eへ変換し、e<sかつe<1440ならeへ1440を加えます。拘束B=e−sは0〜1440分、同時刻は0分です。Bがしきい値を厳密に超えた休憩候補の最大値をKとし、実働W=B−Kです。単位qへの給与分はfloor:q⌊W/q⌋、half-up:q⌊W/q+0.5⌋、ceil:q⌈W/q⌉です。勤務別給与は給与分×時給/60を1円へ四捨五入し、合計額は画面表示した勤務別給与を足します。

注意事項

  • 開始・終了は00:00から47:59まで受け付けます。終了が開始より早く、終了が24:00未満なら一度だけ翌日へ送ります。22:00から02:00と22:00から26:00はいずれも240分です。日付やtimezoneは扱いません。
  • 1勤務の拘束は最大24時間です。00:00から24:00は1440分として受け付けますが、開始と終了が同じ08:00なら0分です。同時刻を暗黙の24時間勤務へ変えず、24時間超や解消できない逆転を拒否します。
  • 入力表は最大32,000 UTF-16 code unit、実データ1〜31行、固定2列です。空行は無視しますが、引用符付きCSV、区切り混在、列不足、余分な列、24:60、48:00、後続の重複見出しを拒否します。
  • 休憩判定は拘束時間がしきい値を『超えた』ときだけ発火します。360分ちょうどでは0分、361分なら設定45分が候補です。比較を以上へ変更せず、2ルールが該当しても休憩を加算せず最大値を使います。
  • この休憩ルールは参照ページ互換の簡易入力です。法定休憩は実際の労働時間や与え方などの条件と関係し、拘束時間だけで法令適合を判断できません。休憩が拘束時間を超える入力は結果を返しません。
  • 給与計算単位は1、5、10、15、20、30、60分です。既定は1分です。丸めを選べることは、日々の労働時間を一律に切り捨ててよいという意味ではありません。勤務先の集計方法を確認してください。
  • 給与分の四捨五入は単位の半分以上を上へ送るhalf-upです。たとえば10分単位で実働5分なら10分、4分なら0分です。整数分の式を使うため、binary64の境界誤差で結果が反転しません。
  • 勤務別給与は給与計算分と時給を掛け、60で割った額を1円へ四捨五入します。合計は丸め前総額を最後に丸めるのではなく、表示された勤務別給与を足します。そのため勤務別明細との足し算が一致します。
  • 時給は0円から1,000,000円までの整数です。0円も算術確認用に許容しますが、最低賃金適合や無給扱いの適法性を示しません。負数、小数時給、NaN、Infinity、未対応の単位はfail closedで停止します。
  • 結果末尾の合計行には拘束、休憩、実働、給与計算分、給与概算の各合計を表示します。日付を持たないため、月別締め、週40時間、連続勤務、休日区分を判定せず、入力行を単純に合計した値です。
  • 労働時間の記録と賃金の注意は、厚生労働省『労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン』、割増賃金の案内、休憩時間FAQを確認日2026-07-16に照合しました。このページへ法令判定ロジックを固定せず、確認先と対象外を明示します。
  • 残業、早出、休日、深夜、最低賃金、割増率、手当、有給、欠勤控除、税、社会保険、交通費は計算しません。これらを考慮済みの給与として扱わず、雇用契約、就業規則、勤怠記録、給与明細を優先してください。
  • 09:00から17:30は拘束510分です。しきい値360分で45分、480分で60分なら長い60分を使い、実働450分です。15分切り捨てでも給与分450分、時給1,200円なら給与概算9,000円です。
  • 結果は見出し付きTSVとしてコピーできます。合計行も含めて保存し、開始・終了、給与単位、丸め、休憩ルールを別途残します。表だけを正式な勤怠記録や賃金台帳として扱わないでください。
  • 時刻表の解析、翌日補正、休憩、給与時間、勤務別給与、合計、TSV生成はclient-onlyです。外部APIを使用せず、勤務時刻や時給をサーバーへ送信・保存しません。共有端末の画面や履歴は別管理です。
  • 入力した拘束時間と簡易休憩条件による通常時給の概算です。法令適合や賃金を確定せず、残業、休日、深夜、最低賃金、手当、税、社会保険を含みません。

よくある質問

22:00から02:00は翌日として計算されますか?

はい。終了が開始より早く24:00未満なら終了へ24時間を一度加え、240分とします。22:00から26:00の明示入力も240分です。

6時間ちょうどで45分休憩になりますか?

この簡易ルールは『超えた』場合だけなので、しきい値360分ちょうどでは発火しません。ただし法定休憩の適合は拘束時間だけで判定せず、実際の勤務条件を確認してください。

残業や深夜の割増賃金も計算できますか?

計算しません。通常の時給による単純給与だけで、残業、休日、深夜、手当、税、社会保険などは対象外です。

入力した勤務時刻や時給は外部へ送信されますか?

送信しません。解析と計算はclient-onlyで、外部APIを使用せず、入力値をサーバーへ送信・保存しません。

勤務時刻、時給、休憩ルール、丸め条件と結果はブラウザー内のclient-onlyで処理します。外部APIを使用せず、入力値をサーバーへ送信・保存しません。法令適合や賃金確定を判定する結果ではありません。