雇用保険の基本手当・高年齢求職者給付金の概算
離職前6か月の賃金、給与形態、離職時年齢、被保険者期間から、現行版の賃金日額・基本手当日額と離職区分別の参考日数または高年齢求職者給付金を比較します。
計算結果
【結果直下の注意】離職理由を自動認定せず、基本手当日額と区分別参考日数を比較します。 概算・検算用で、支給決定や申請期限を確定しません。未確認はstopped-unconfirmed、版期限外はstopped-out-of-period、最低要件外はstopped-not-eligible、未対応条件はstopped-unsupportedとして算出停止します。正式通知とハローワークで最終確認してください。
- 端数処理前候補から求めた賃金日額
- — 円
- 上下限適用後の賃金日額
- — 円
- 基本手当日額
- — 円
- 離職区分別の参考日数・総額
-
計算すると数値表を表示します。
離職区分別の参考日数・総額。一般離職者、特定受給資格者等、または高年齢求職者給付金について、区分、参考日数、参考総額、資格状態を最大2行で表示します。 給付・離職区分 参考日数 (日) 参考総額 (円) 資格状態 - 表示行数
- — 件
- 適用dataset
- —
- 計算route
- —
使い方
- 離職前6か月の対象賃金、給与形態、基礎日数、離職時年齢、被保険者月数を受給資格者証・賃金台帳で確認します。
- 対象日が固定版(2025年8月1日から2026年7月31日)に入るか、給与形態と日付の基準がこのページの範囲に合うか確認します。
- 資格・入力値を公式通知や資料で確認した後だけ確認欄を『確認済み』へ変更し、計算ボタンを押します。
- 結果のdataset、route、適用前後の日額、率、日数、制限理由を確認し、算出停止と正当な0円を区別します。
- 正式な申請・支給判断では結果をそのまま転記せず、ハローワークの通知、申請書、賃金台帳と照合します。
計算式・考え方
賃金日額は月給制・短時間労働者ではround2(6か月賃金÷180)、短時間以外の日給・時給制ではその候補とround2(6か月賃金÷基礎日数×70%)の大きい方を円未満切捨てし、年齢別上下限と基本手当日額の区分式を適用します。参考総額は確定日額×区分別参考日数です。 2026年7月16日に厚生労働省・ハローワーク一次資料を照合した固定版です。
注意事項
- この計算機は、入力値と確認済みの公的資料から給付額を概算する検算用です。ハローワークによる受給資格、離職理由、被保険者期間、支給対象期間、賃金の範囲、雇用関係を認定しません。結果が表示されても支給決定ではなく、受給資格者証、雇用保険受給資格者証、支給決定通知、勤務記録、賃金台帳などの公式な記載を優先してください。
- 固定金額版の対象は2025年8月1日から2026年7月31日です。給付によって版を選ぶ日が異なり、基本手当は計算対象日、再就職手当と現行定着手当は再就職日、高年齢雇用継続給付は支給対象月、介護休業給付は各支給単位期間の開始日を使います。日付を一つにまとめず、対象外の日に旧額を黙って流用しません。
- 初期状態の確認欄は未確認です。未確認ならstopped-unconfirmed、固定版の期間外ならstopped-out-of-period、最低要件を明確に満たさない場合はstopped-not-eligibleとして金額を算出しません。未対応の給与形態、旧制度、個別判断を将来扱うときはstopped-unsupportedで止め、0円と区別します。
- 賃金合計には、雇用保険の賃金日額算定に含める賃金だけを入れます。単なる振込額、手取額、課税給与、標準報酬月額とは一致しません。臨時に支払われる賃金や3か月を超える期間ごとに支払われる賃金などの扱い、欠勤控除、休業、締切日変更、完全賃金月の不足があるときは、台帳とハローワークの算定内容を確認してください。
- 月給制または短時間労働者と、短時間労働者以外の日給・時給制は賃金日額の求め方が異なります。日給・時給制では総額を180で割る候補と、賃金支払基礎日数で割った額の70%最低保障候補を公式の端数順序で比較します。月給的賃金と日給的賃金が同じ賃金月に混在する場合や部分月の按分は簡易入力の対象外です。
- 賃金日額の候補は小数点以下第3位を四捨五入して0.01円まで求め、必要な上下限を適用した後、最終の日額で円未満を切り捨てます。給付率、低下率、支給限度額にも固有の丸め順があります。入力値を先に千円単位へ丸めたり、生の割算結果を最後まで保持したりしないため、表計算ソフトの単純式と数円異なることがあります。
- 結果に表示するdataset-idとroute-codeは、どの固定版と計算経路を使ったかを再確認するための識別子です。calculatedは式を完了したことを示すだけで資格認定ではありません。算出停止時の数値sentinelである-1は負の給付額ではなく、画面では『算出停止』として扱い、正当な0円結果と分けます。
- 2026年7月16日に厚生労働省・ハローワークの一次資料を照合し、金額表、率、期間、URL順序と固定datasetの検査値を版管理しています。同じURLのPDFが差し替わった場合は、取得日、バイト数、SHA-256を再確認してから更新します。将来年度の自動変更額を予測せず、新しい公式額が未収録なら停止します。
- 計算、入力検査、表生成、結果コピーはclient-onlyで利用者のブラウザー内だけで行います。入力した賃金、年齢、日付、被保険者期間、休業中賃金を外部APIへ送らず、サーバー、Cookie、localStorageへ保存しません。共有端末では画面表示やコピー先に個人情報を残さないよう注意してください。
- このページは申請書の作成、電子申請、ハローワークへの送信、事業主証明、提出期限の管理を行いません。申請期限、添付書類、賃金証明、勤務実績、対象家族、雇用見込みなどは給付ごとに異なります。結果と通知額が違うときは、対象版、賃金の範囲、日額、基礎日数、年齢時点、端数、確認済み日数の順に照合してください。
- 法改正、自動変更、個別の離職・就職・休業事情により、同じ見かけの金額でも支給可否や正式額が変わります。退職、再就職、休業、給与変更など重要な判断をこの概算だけで決めず、勤務先担当者、ハローワーク、都道府県労働局の案内と正式通知で最終確認してください。
- 基本手当ページでは、離職前6か月の賃金から賃金日額と基本手当日額を求めた後、65歳未満は一般離職者と特定受給資格者・該当する特定理由離職者を別行で示します。離職理由を質問だけで自動分類せず、該当行を公式通知と照合する比較設計です。就職困難者の日数体系は今回扱いません。
- 被保険者期間が6か月未満なら給付全体をstopped-not-eligibleにします。6~11か月では一般離職者行をnot-eligibleとして金額を出さず、確認済みの特定受給資格者等の参考行だけ90日を示します。12か月以上でも離職理由、年齢、算定基礎期間によって日数が違うため、複数行を合算しません。
- 65歳以上は基本手当ではなく高年齢求職者給付金の参考行へ切り替えます。被保険者期間6~11か月は30日分、12か月以上は50日分です。65歳未満の基本手当と同じ日額を日ごとの認定へ流用する考え方ではなく、高年齢受給資格に係る離職日と正式通知を確認してください。
- 賃金日額10,000円の代表点では、離職時60歳未満の基本手当日額は6,207円、60~64歳は5,220円です。現行下限3,014円では2,411円となります。年齢帯による式の違いを再就職時年齢で選ばず、離職日時点の満年齢を入力します。
- 短時間労働者以外の日給・時給制で6か月賃金1,080,000円、賃金支払基礎日数90日の場合、180日割り6,000円より70%候補8,400円が大きく、基本手当日額は5,731円です。同じ賃金でも短時間労働者は180日割りを用い、4,647円になります。給与形態選択が金額へ直接影響します。
- 計算対象日は各基本手当の支給対象日を想定します。認定期間が7月31日と8月1日をまたぐ場合、本来は日別に年次版を分ける必要があります。この単一版ページへ期間合計を一括入力せず、現行版外の日が含まれるときは新年度datasetの公開を待ってください。
- 参考総額は基本手当日額と参考日数の単純積で、待期、給付制限、認定対象日、就労日、傷病、受給期間延長、既支給日数を反映しません。行の金額が口座振込額と一致する保証はなく、雇用保険受給資格者証の所定給付日数と毎回の失業認定を優先します。
- 公式一次資料(2026年7月16日確認、配列順固定): https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=75161000&dataType=0&pageNo=1
- 公式一次資料(2026年7月16日確認、配列順固定): https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00013700&dataType=0&pageNo=1
- 公式一次資料(2026年7月16日確認、配列順固定): https://www.mhlw.go.jp/content/001520033.pdf
- 公式一次資料(2026年7月16日確認、配列順固定): https://www.mhlw.go.jp/content/11607000/001520516.pdf
- 公式一次資料(2026年7月16日確認、配列順固定): https://www.mhlw.go.jp/content/001689749.pdf
- 公式一次資料(2026年7月16日確認、配列順固定): https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html
- 公式一次資料(2026年7月16日確認、配列順固定): https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_benefitdays.html
- 【結果直下の注意】離職理由を自動認定せず、基本手当日額と区分別参考日数を比較します。 概算・検算用で、支給決定や申請期限を確定しません。未確認はstopped-unconfirmed、版期限外はstopped-out-of-period、最低要件外はstopped-not-eligible、未対応条件はstopped-unsupportedとして算出停止します。正式通知とハローワークで最終確認してください。
よくある質問
確認欄を未確認のまま計算するとどうなりますか?
資格を推測せずstopped-unconfirmedで停止します。受給資格者証、支給決定通知、賃金台帳などを確認した後に変更してください。
-1円や-1日は実際の金額・日数ですか?
違います。算出停止を内部で表すsentinelです。画面では算出停止と表示し、制度式上の正当な0円とは区別します。
2026年8月以後も同じ金額で計算できますか?
できません。自動変更後の公式額を未収録ならstopped-out-of-periodで停止し、新年度datasetの照合後に更新します。
入力した賃金や日付は送信・保存されますか?
送信・保存しません。client-onlyでブラウザー内処理し、外部API、Cookie、localStorageを使いません。
一般離職者と特定受給資格者等のどちらを選べばよいですか?
計算機では選びません。両方の参考行を表示し、離職理由の正式区分をハローワーク通知と照合します。
65歳以上でも基本手当として表示されますか?
65歳以上は高年齢求職者給付金の参考行へ切り替え、30日分または50日分として区別します。
入力した賃金、年齢、日付、日数、資格確認状態はclient-onlyでブラウザー内処理し、外部API、アップロード、Cookie、localStorage、サーバー保存を使いません。artifact-onlyのローカル成果物だけを生成し、WordPressへの下書き作成、更新、公開操作は行いません。