雇用保険料の計算|2022〜2026年度の料率と端数処理
支払日、事業区分、徴収方法、総支給額から従業員負担・事業主負担・雇用保険料の参考額を計算します。2022年度前期から2026年度までの厚生労働省公表料率を固定しています。
計算結果
【結果直下の注意】この雇用保険料は、2026年7月16日に確認した公式資料を固定した参考計算です。制度上の資格、賃金・報酬の範囲、個別例外、申請額や決定額を自動認定しません。前提未確認は stopped-unconfirmed、適用期間外は stopped-out-of-period、資格要件外は stopped-not-eligible、未対応の制度・保険者・組合・変形労働制等は stopped-unsupported として計算を停止します。勤務先、保険者、年金事務所等の正式資料で必ず再確認してください。
- 従業員負担率
- — 0.1‰
- 事業主負担率
- — 0.1‰
- 合計料率
- — 0.1‰
- 従業員負担・丸め前
- — 円
- 従業員徴収額
- — 円
- 事業主負担・丸め前
- — 円
- 事業主負担参考額
- — 円
- 雇用保険料参考合計
- — 円
- 徴収方法
- —
- 使用した料率profile
- —
- データセットID
- —
- 計算route
- —
使い方
- 賃金支払日に対応する料率profileを選びます。
- 一般・農林水産等・建設から事業区分を選びます。
- 徴収方法と雇用保険料の対象賃金を入力します。
- 対象範囲を確認済みにして、従業員・事業主の参考額を確認します。
計算式・考え方
丸め前負担額=対象賃金×料率(0.1‰単位)÷10,000です。従業員負担の端数は、賃金控除では0.5円超を切り上げ、現金徴収では0.5円以上を切り上げます。事業主負担参考額は丸め前額を円未満切り捨てとし、参考合計=従業員徴収額+事業主負担参考額です。
注意事項
- 料率profileと支払日が一致しない場合はstopped-out-of-periodで停止します。年度だけでなく2022年度は前期・後期に分かれるため、支払日を必ず確認してください。
- 対象賃金に含める手当・賞与・現物給与や除外賃金の判定は行いません。総支給額をそのまま入れる前に、雇用保険料の算定基礎となる賃金総額を給与台帳で確認してください。
- 事業主負担参考額はこの契約で採用した切り捨て表示です。労働保険料の申告・納付総額や他保険の負担額を計算するものではありません。特例・免除・対象外労働者は別途確認してください。
- 監査基準日は2026年7月16日です。雇用保険料の数値はcalculation.datasetに同梱した公式スナップショットだけを使い、実行時に外部サイトから料率や法令値を取得しません。制度改正後はchecked_on、dataset_id、numeric_sha256を更新して再監査する必要があります。
- このページはcalculator-firstの構成です。最初に入力欄と結果を示し、その後に式、注意点、FAQ、公式出典を掲載します。結果だけを先に確認できますが、入力前提と停止routeも同じ画面で確認できます。
- client-onlyで動作し、入力値はブラウザ内だけで計算します。fetch、XMLHttpRequest、WebSocket、Cookie、localStorage、WordPress REST APIを使わず、入力内容をサーバーへ送信・保存しません。
- 表示上の0円と計算停止を区別します。正当に0円となるcalculated系routeは0を表示し、前提未確認などで計算できない場合は数値を-1、exact-decimalを"-1"、表を空配列として返します。
- 本ツールは資格認定、届出、申請、給与計算の承認、年金額の決定を行いません。対象者、対象期間、算入項目、同日重複、端数処理の実務運用は、勤務先の担当者と所管機関へ確認してください。
- exact-decimal入力と結果はASCII十進文字列として扱い、浮動小数点へ変換しません。時間、倍率、0.5円を含む中間値を保持し、表示のために勝手な整数丸めを加えない監査制約です。
- 公式資料1(2026年7月16日確認): https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000108634.html
- 公式資料2(2026年7月16日確認): https://www.mhlw.go.jp/content/000921550.pdf
- 公式資料3(2026年7月16日確認): https://www.mhlw.go.jp/content/001050206.pdf
- 公式資料4(2026年7月16日確認): https://www.mhlw.go.jp/content/001211914.pdf
- 公式資料5(2026年7月16日確認): https://www.mhlw.go.jp/content/001401966.pdf
- 公式資料6(2026年7月16日確認): https://www.mhlw.go.jp/content/001692566.pdf
- 公式資料7(2026年7月16日確認): https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/hoken/2020/dl/040330-2b.pdf
- 公式資料8(2026年7月16日確認): https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/roudou_hoken/hourei_seido/Hoken.html
- 【結果直下の注意】この雇用保険料は、2026年7月16日に確認した公式資料を固定した参考計算です。制度上の資格、賃金・報酬の範囲、個別例外、申請額や決定額を自動認定しません。前提未確認は stopped-unconfirmed、適用期間外は stopped-out-of-period、資格要件外は stopped-not-eligible、未対応の制度・保険者・組合・変形労働制等は stopped-unsupported として計算を停止します。勤務先、保険者、年金事務所等の正式資料で必ず再確認してください。
よくある質問
2026年度の一般事業の料率はいくつですか?
このdatasetでは従業員50、事業主85、合計135(いずれも0.1‰単位)です。支払日が2026年4月1日から2027年3月31日の範囲であることを確認してください。
0.5円の端数はどうなりますか?
賃金から控除する場合は0.5円を切り捨て、0.5円を超えると切り上げます。現金徴収では0.5円以上を切り上げます。boundaryケースでは100円×5‰=0.5円を現金徴収して1円になります。
健康保険料や厚生年金保険料も含みますか?
含みません。このページは雇用保険料だけを対象とします。他の社会保険料、労災保険料、一般拠出金、年度更新の確定保険料は別途確認してください。
この結果を給与明細・申請書・年金決定通知の確定額として使えますか?
使えません。固定した公式値と入力条件による参考計算です。資格、対象期間、算入範囲、個別例外を自動認定しないため、勤務先、保険者、ハローワーク、年金事務所などの正式な案内と決定を優先してください。
stopped-unconfirmedなどの表示は0円という意味ですか?
0円ではありません。必要な確認が不足したため計算を止めた状態です。stopped-unconfirmed、stopped-out-of-period、stopped-not-eligible、stopped-unsupportedの理由を確認し、条件を直してから再計算してください。
入力内容は外部へ送信されますか?
送信されません。この成果物はclient-onlyで、計算はブラウザ内で完結します。公式URLは根拠を確認するためのリンクであり、計算中に自動アクセスするものではありません。
入力値はclient-onlyでブラウザ内だけで処理し、外部送信・保存を行いません。公式URLは監査根拠として表示するだけで、計算時に自動取得しません。