五節句の日付と曜日・人日、上巳、端午、七夕、重陽を西暦年から計算
入力した西暦年について、人日1月7日、上巳3月3日、端午5月5日、七夕7月7日、重陽9月9日の年月日とISO曜日番号を固定5件のスカラー結果で計算します。
計算結果
- 人日(じんじつ)の西暦年
- — 年
- 人日(じんじつ)の月
- — 月
- 人日(じんじつ)の日
- — 日
- 人日(じんじつ)のISO曜日番号(月=1、日=7)
- —
- 上巳(じょうし)の西暦年
- — 年
- 上巳(じょうし)の月
- — 月
- 上巳(じょうし)の日
- — 日
- 上巳(じょうし)のISO曜日番号(月=1、日=7)
- —
- 端午(たんご)の西暦年
- — 年
- 端午(たんご)の月
- — 月
- 端午(たんご)の日
- — 日
- 端午(たんご)のISO曜日番号(月=1、日=7)
- —
- 七夕(しちせき/たなばた)の西暦年
- — 年
- 七夕(しちせき/たなばた)の月
- — 月
- 七夕(しちせき/たなばた)の日
- — 日
- 七夕(しちせき/たなばた)のISO曜日番号(月=1、日=7)
- —
- 重陽(ちょうよう)の西暦年
- — 年
- 重陽(ちょうよう)の月
- — 月
- 重陽(ちょうよう)の日
- — 日
- 重陽(ちょうよう)のISO曜日番号(月=1、日=7)
- —
使い方
- 五節句を確認したい西暦年を1600年から9999年の整数で入力します。
- 人日、上巳、端午、七夕、重陽の年・月・日とISO曜日番号を順に確認します。
- 曜日番号は月=1、火=2、水=3、木=4、金=5、土=6、日=7へ読み替え、実際の行事開催日は主催者案内と照合します。
計算式・考え方
西暦年Yに対し、人日=Y-01-07、上巳=Y-03-03、端午=Y-05-05、七夕=Y-07-07、重陽=Y-09-09と固定します。各日を正規グレゴリオ暦の通算日へ変換し、ISO曜日番号を月曜日=1から日曜日=7で求めます。日付自体は年によらず同じ月日で、曜日だけが年ごとに進みます。
注意事項
- 五節句は人日の1月7日、上巳の3月3日、端午の5月5日、七夕の7月7日、重陽の9月9日です。1月だけ元日ではなく7日である点に注意してください。入力年を変えても月日は固定し、うるう年の影響は曜日の進みにだけ反映します。
- 結果の曜日はISO番号です。日本のカレンダーで日曜日を左端や0番として扱う規約とは異なり、月曜日=1、日曜日=7です。例えば2026年は人日と重陽が水曜日=3、上巳・端午・七夕が火曜日=2になります。
- 現代の五節句名称は中国から伝わった節日と日本の宮中・民間行事が重なって定着したものです。上巳は桃の節句、端午は菖蒲の節句、重陽は菊の節句とも呼ばれますが、行事内容や祝い方を日付計算から一律に決めません。
- 歴史資料の五節句が旧暦・太陰太陽暦の日付を指す場合、現代西暦の同じ月日とは季節がずれることがあります。本ページは旧暦3月3日を西暦へ変換するページではなく、入力した正規グレゴリオ暦年の3月3日を表示するものです。
- 端午の5月5日は現在『こどもの日』という国民の祝日でもありますが、五節句という歴史的分類と祝日法上の休日は別の体系です。他の四節句が休日になるとは限らず、振替休日や施設休業日も判定しません。
- 七夕の読みは節句名として『しちせき』、一般行事名として『たなばた』が使われます。結果ラベルには両方を残し、別の日付として二重に計算しません。地域によって月遅れの8月に七夕行事を行う場合は、主催者の開催日を優先してください。
- 国立国会図書館『本の万華鏡 第25回 あれもこれも和菓子』第2章を2026年7月13日に確認しました。正月7日・3月3日・5月5日・7月7日・9月9日の五つを江戸幕府が式日として定めた説明を日付の根拠にしています。
- 政府広報オンライン『季節ごとの日本酒の多様な楽しみかた』2025年4月号も照合し、人日、上巳、端午、七夕、重陽の名称・読み・月日を確認しました。
- 国立国会図書館レファレンス協同データベース事例1000017840でも、五節句の五名称と同じ月日を確認しました。歴史的背景の資料であり、現在の祝日や開催日を決める法令としては扱いません。
- 西暦のうるう年と月長は米国海軍天文台USNO公式FAQ『Leap Years』(aa.usno.navy.mil/faq/leap_years)を2026年7月13日に確認しました。4で割り切れる年を原則とし、100で割り切れる年を除き、400で割り切れる年を戻す規則です。
- 年月日の順序と正規グレゴリオ暦の扱いはISO 8601-1:2019公式ページ(iso.org/standard/70907.html)と照合しました。歴史上の地域別改暦や旧暦への変換は行いません。
- 現在年や今日の日付をブラウザ時計から自動取得しません。基準年または基準日を入力として残すため、後日や別の端末でも同じ条件から同じ結果を再現できます。資料へ転記するときは基準日も併記してください。
- 計算はschema v3の許可制ASTにある整数四則演算、比較、条件分岐と、既存の有界Gregorian関数だけで行います。eval、new Function、外部API、CDN、fetch、XHR、WebSocketは使用しません。
- 結果はすべて固定個数のscalar値です。名称を文字列結果として動的生成せず、意味は結果ラベルへ固定します。範囲外の日付や前後関係が逆の入力は、推測値へ丸めず入力エラーとしてfail-closedで停止します。
- 学校、就業規則、祝い方、呼称には制度差・組織差・地域差があります。数値が一致しても実在する個人の経歴、退職日、資格、慣習の正しさを確定するものではありません。必要な判断は本人の記録や公式規程で確認してください。
- 現代の西暦日付として固定された五節句の曜日計算です。旧暦日付、地域行事の開催日、国民の祝日、営業日を判定しません。
よくある質問
五節句はすべて国民の祝日ですか?
いいえ。歴史的な節句と現在の祝日制度は別です。本ページは休日を判定しません。
旧暦の日付へ変換しますか?
変換しません。入力した西暦年の正規グレゴリオ暦上の固定月日を表示します。
七夕は7月7日と8月のどちらですか?
本ページは7月7日です。地域の月遅れ行事は主催者が案内する開催日を確認してください。
曜日番号の1は日曜日ですか?
いいえ。ISO規約で1は月曜日、7が日曜日です。
入力した年月日、年齢、学校区分は利用者の端末内だけで計算され、外部へ送信・保存されません。氏名、勤務先、学校名、住所などの個人情報を入力する欄はありません。