年齢計算・生年月日と基準日から満年齢、数え年、経過日数を計算
生年月日と任意の基準日を入力し、明示した日付単位規約で満年齢、数え年、経過日数、次の対応誕生日までの日数を計算します。
計算結果
- 満年齢(本ページの日付規約)
- — 歳
- 数え年(出生年=1、毎年1月1日加算)
- — 歳
- 出生日期から基準日までの境界数
- — 日
- 次の対応誕生日まで(当日は0)
- — 日
使い方
- 生年月日を西暦の年・月・日に分けて入力します。
- 年齢を知りたい日を基準日として明示入力します。今日の日付は自動取得しません。
- 満年齢、数え年、経過日数、次の対応誕生日までの日数を規約名と一緒に確認します。
計算式・考え方
基準年Y、出生年Bとし、基準年内の対応誕生日に到達済みなら満年齢=Y−B、未到達ならY−B−1です。日付単位の端点は、対応誕生日の日付に入った時点で加齢済みとします。2月29日生まれは平年だけ2月28日を対応誕生日とする本ページ固有の計算規約です。数え年=Y−B+1、経過日数=基準日の通算日−出生日期の通算日です。基準日が対応誕生日なら次まで0日、それを過ぎた場合だけ翌年の対応日まで数えます。
注意事項
- 満年齢は『何回の対応誕生日を迎えたか』を日付単位で数えます。基準日が誕生日の前日なら年差から1を引き、誕生日当日なら引きません。時刻を入力しないため、出生時刻や基準日の何時かは判定材料にせず、その暦日の開始から同じ結果として扱います。法令上の期間満了時刻とは目的が異なることを明記しています。
- 2月29日生まれには複数の運用があり得ます。本ページは再現可能性を優先し、平年の対応日を2月28日へ固定します。したがって2023-02-28を基準日にすると、2000-02-29生まれの満年齢は23歳、次の対応日まで0日です。3月1日を端点とする制度や、実在する2月29日だけを誕生日と呼ぶ用途では、その制度の公式規則を使ってください。
- 数え年は出生した年を1歳とし、その後は誕生日ではなく1月1日ごとに1歳を加える単純な年差です。歴史的・宗教的な行事年齢の細かな扱いを推定するものではありません。満年齢とは端点が違うため、同じ人物でも通常1歳または2歳の差があり、結果欄を混ぜないでください。
- 経過日数は出生日期を0日経過とする日付境界数です。『生まれて何日目』のように出生日期を1日目として数える包含個数ではありません。必要なら経過日数へ1を加えますが、入院日数、在籍期間、法定期間などでは初日算入の特則があるため、本結果をそのまま転用しないでください。
- 未来の生年月日は、負の年齢を表示せず入力エラーにします。基準日を固定入力にしたので、過去時点の年齢や将来の予定時点も同じ式で再計算できます。個人情報保護のため氏名欄は設けず、共有画面では生年月日そのものの扱いにも注意してください。
- 日本の年齢計算に関する法令は、e-Gov法令検索の『年齢計算ニ関スル法律』(laws.e-gov.go.jp/law/135AC1000000050)と民法第143条(laws.e-gov.go.jp/law/129AC0000000089)を2026年7月13日に確認しました。法的な期間満了は用途別の特則を伴うため、本ページの明示した日付単位規約と混同しないでください。
- 年齢の起算と就学年齢の具体例は、衆議院公式サイトの政府答弁書(shugiin.go.jp、質問第154号・答弁第154号)でも照合しました。本ページは資格、就学、契約、年金、免許などの法的判定を行わず、入力日同士の数値計算だけを返します。
- 西暦のうるう年規則は、米国海軍天文台USNOの公式FAQ『Leap Years』(aa.usno.navy.mil/faq/leap_years)を2026年7月13日に確認しました。4で割り切れる年を基本とし、100で割り切れる年を除外し、400で割り切れる年を戻す規則です。
- 年月日の表現範囲とグレゴリオ暦の扱いは、ISO 8601-1:2019の公式ページ(iso.org/standard/70907.html、2024年に現行性確認済み)と照合しました。この計算群は歴史上の各地域の改暦日を再現せず、同じ規則を連続適用する正規グレゴリオ暦です。
- 対応する西暦は原則1600年から9999年です。週年の前後日まで返す2ページだけは、安全に逆変換できるよう1601年から9998年へ狭めています。範囲外を推測値へ丸めず、個々の年月日が実在するかを計算前に確認してfail-closedで停止します。
- 入力する年、月、日、年数、週番号はすべて整数です。ブラウザの現在日時、端末の地域設定、タイムゾーン、UTCオフセット、サマータイムを自動取得しません。同じ入力なら実行した日や場所が変わっても同じ結果になり、過去の検算も再現できます。
- 内部では1600-01-01を0とする整数通算日へ変換してから差や曜日を求めます。JavaScriptのDateオブジェクトや1970年起点のミリ秒に依存しないため、ローカル時刻への暗黙変換で日付が前後する問題を避けています。結果も年、月、日または個数のscalar値として分けて表示します。
- 式はschema v3の許可制ASTにある加減乗除、floor、比較、条件分岐と、既存の有界Gregorian関数だけで構成します。文字列をプログラムとして実行するevalやnew Functionは使わず、外部API、CDN、fetch、XHR、WebSocketにも接続しません。入力値は利用者の端末内で処理され、サーバーへ送信・保存されません。
- 他のカレンダーや表計算と比較するときは、暦法、週の始曜日、第1週の定義、期間の両端を含むか、基準日をどの時点として扱うかをそろえてください。同じ『第1週』『経過日数』『年齢』という名前でも規約が異なれば1日、1週、1年の差が生じます。本ページは採用規約を式説明と結果ラベルに残します。
- 表示結果は日程整理と数値検算の補助です。法的期限、医療上の年齢、保険・年金・学校・免許の適用日、宗教行事、歴史上の現地暦を確定するものではありません。該当制度の判断が必要な場合は、所管官庁や公式規程の基準時刻、初日算入、休日繰越などの個別条件を確認してください。
- 正規グレゴリオ暦の数値計算です。法的な年齢・期限、制度の適用日、歴史上の現地暦は公式資料で個別に確認してください。
よくある質問
誕生日当日は何歳になりますか?
本ページの日付単位規約では、その誕生日の日付に到達した時点で年差どおりの満年齢になります。
2月29日生まれは平年にいつ加齢しますか?
この計算では2月28日を対応誕生日とします。法的・制度的な基準日は別途公式規則を確認してください。
数え年は誕生日に増えますか?
増えません。出生年を1歳とし、毎年1月1日に1歳増える式です。
今日の日付は自動入力されますか?
されません。再現性を保つため、基準日の年・月・日を明示入力します。
入力した年月日、週番号、年数は利用者の端末内だけで計算されます。外部へ送信・保存せず、氏名、会社名、住所などの個人情報を入力する欄もありません。