開始日時+経過日時・何日何時間後/前の日時

開始日時+経過日時・何日何時間後/前の日時

開始日時に経過日数・時間・分・秒を加算または減算し、うるう年と日跨ぎを反映した結果年月日・時刻・曜日を表示します。

入力

1600から9999までの西暦年です。

1から12までの月番号です。

1から31までの日です。月末と2月29日は年・月と組み合わせて検証します。

24時間制の0から23までの時です。24時は翌日の0時として別に扱います。

0から59までの分です。

0から59までの秒です。うるう秒60は本モデルの対象外です。

加算・後なら1、減算・前なら-1を入力します。0は許可しません。

0以上の連続暦日数です。

0から1,000,000までの時間成分です。24以上も経過時間として許可します。

0から1,000,000までの分成分です。60以上も総秒へ正規化します。

0から1,000,000までの秒成分です。60以上も総秒へ正規化します。

使い方

  1. 開始日時を西暦年月日と24時間制の時分秒で入力します。
  2. 後なら1、前なら-1を選び、経過日数・時間・分・秒を入力します。
  3. 計算後の年月日、時分秒、ISO曜日番号をまとめて確認します。

計算式・考え方

開始日の通算日をD、日内秒をCとし、開始総秒B=86,400D+Cです。経過総秒E=86,400×日数+3,600×時間+60×分+秒、方向s∈{1,-1}としてR=B+sEを通算日と日内秒へ戻します。

注意事項

  • 2024-02-28 23:30:00の1日2時間45分30秒後は、うるう日の2月29日を通過し、2024-03-01 02:15:30です。日数と時間を別々に「月へ加える」のではなく、有界な通算日と日内秒の整数へ正規化するため、月末、年末、2月29日の通過を同じ式で扱えます。
  • 経過日数の1日は常に86,400秒です。ローカル時刻のDST開始日に「同じ時刻の翌日」までが23時間になるようなゾーン固有の挙動は反映しません。日付ラベル上の連続暦日と、実際のタイムライン上の経過秒を区別してください。
  • 結果が対応範囲の1600-01-01より前または9999-12-31より後へ出る場合、年を循環させたり境界で固定したりせず入力エラーで停止します。減算方向のわずか1秒でも下限を超えると拒否することで、実在しない日時を表示しません。
  • 時間単位はBIPM『The International System of Units (SI Brochure)』第9版の2026年更新版と照合しました。本モデルは1 min=60 s、1 h=3,600 s、1 d=86,400 sの変換係数を使います。日、時間、分、秒の名称だけでなく、式と結果欄で単位の向きを明示します。
  • 日付と24時間制の時刻表現はISO 8601-1:2019の公式要約とISOの『ISO 8601 — Date and time format』を2026年7月13日に確認しました。本文は年・月・日・時・分・秒の大きい単位から小さい単位への順序を使い、入力欄を分けて曖昧な文字列解釈を避けます。
  • NISTの『Leap Second and UT1-UTC Information』にはUTCの23:59:60といううるう秒の挙動が示されていますが、本ページ群はうるう秒を表現しません。日時差はすべて1暦日=86,400モデルです。UTC時系の厳密な秒数、TAI、UT1、天文観測、うるう秒境界のログ順序には使用しないでください。
  • 時刻と経過時間は別の概念です。時刻の時欄は0〜23、分・秒は0〜59に制限しますが、経過時間の時間・分・秒成分は長い期間や「200分」を表すため60以上も受け付け、いったん総秒へ変換します。時刻欄へ24時や60分を入れて翌日へ自動補正する曖昧な入力は許可しません。
  • すべての算術は許可制ASTの加減乗除、比較、絶対値、floor分岐と、既存のGregorian runtime 1.5.0だけで行います。文字列式、eval、new Function、外部API、CDN、fetch、XHR、WebSocketは使用しません。整数秒の範囲をJavaScriptの安全整数内に有界化し、Pythonとブラウザの結果をテストで照合します。
  • 本ページ群はタイムゾーン、UTCオフセット、IANAゾーン名、サマータイムを入力に持ちません。時刻は同じ任意のローカル時刻系の数字として扱います。異なる地域間の時差変換、DST切替日の実経過時間、航空・運行スケジュールは、対象時点の公式ゾーンデータを持つ専用手段で確認してください。
  • 結果を別のツールと比べるときは、日跨ぎ、符号、同一時刻を0時間と24時間のどちらにするか、うるう秒、端数処理を合わせてください。本実装は計算前にこれらの定義を本文と結果ラベルで示し、結果の符号や日シフトを暗黙に捨てません。
  • 日付・時刻の数値計算です。うるう秒、タイムゾーン、DST、営業時間、法的期限の特則は含みません。

よくある質問

経過日数と1日後は同じ意味ですか?

このモデルでは1日=86,400秒です。DSTやうるう秒を考慮する実時間計算では異なる場合があります。

経過分や60秒を入力できますか?

はい。経過成分は総秒へ正規化するため、60以上も受け付けます。

過去の日時を求められますか?

はい。経過方向を-1にします。結果が1600-01-01 00:00:00より前なら拒否します。

入力した日付、時刻、経過時間はこの端末内だけで計算され、外部へ送信・保存されません。氏名、予約名、勤務記録、生年月日の所有者などを入力する欄はなく、日時の数値だけを扱います。