マヤ長期暦から西暦・ユリウス暦へ変換
5桁のマヤ長期暦とGMT相関定数584283または584285を指定し、グレゴリオ暦、ユリウス暦、JDN、Tzolk’in、Haabを同じ表に表示します。
計算結果
- マヤ長期暦から西暦へ変換の結果表
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計算すると数値表を表示します。
マヤ長期暦から西暦へ変換の結果表。暦法、相関方式、紀元を省略せず、日付と周期名を文字列で比較できる横スクロール対応表です。 先発グレゴリオ暦 先発ユリウス暦 Julian Day Number(正午基準) Tzolk’in Haab
使い方
- baktun.katun.tun.uinal.kinの5桁とGMT相関定数584283または584285を選びます。
- 西暦、ユリウス暦、JDN、Tzolk’in、Haabを同じ1行で読みます。
- 換算結果を保存するときはLong Countと相関定数を必ず併記します。
計算式・考え方
days=144000b+7200k+360t+20u+i、JDN=correlation+daysとし、JDNを2暦へ、daysの剰余をTzolk’inとHaabへ変換します。
注意事項
- Long Countはbaktun×144000 + katun×7200 + tun×360 + uinal×20 + kinで起点からの日数へ直します。各下位桁はkatunとtunが0〜19、uinalが0〜17、kinが0〜19です。このページでは5桁の一意性と検証範囲を保つためbaktunを0〜13に限定し、最大13.19.19.17.19を超える値を循環させません。
- GMTは時刻帯Greenwich Mean Timeの指定ではなく、Goodman–Martínez–Thompson相関の略称です。584283と584285はLong Count起点をどのJulian Day Numberへ置くかという2つの相関定数で、後者は前者より西暦結果が2日後になります。利用者の居住地、UTCオフセット、夏時間を変える設定ではありません。
- 起点0.0.0.0.0はGMT 584283なら先発グレゴリオ暦BCE 3114-08-11、先発ユリウス暦BCE 3114-09-06、Tzolk’in 4 Ajaw、Haab 8 Kumk’uです。13.0.0.0.0はAD 2012-12-21、4 Ajaw、3 K’ank’inになります。この既知点を最初に表示して相関と綴りを確認してください。
- 相関の説明はFAMSI『Several Calendars』Correlating the Maya Calendar and Ours, p.39、日名とLong Countの構成はSmithsonian National Museum of the American Indian『Maya Calendar Converter』Instructions、相関研究の位置付けはKennett et al., Scientific Reports 3:1597の該当節を照合しました。相関は換算の前提であって時刻測定の確定値ではありません。
- Tzolk’inとHaabはLong Count起点からの剰余で求めるため、同じLong Countなら584283と584285のどちらを選んでも周期名は同じです。変わるのは西暦、ユリウス暦、JDNです。相関を切り替えたとき日名まで動く実装は、Long Count側を起点にするこのページの契約と一致しません。
- この4ページは、日付文字列をサーバーへ送らず利用者のブラウザー内だけで計算します。外部API、fetch、XMLHttpRequest、WebSocket、CDN上の計算ライブラリ、ファイルアップロード、閲覧値の保存を使用しません。WordPress本文、追加CSS、追加JavaScriptへ分けられる静的成果物であり、builder自体も下書き作成、既存記事更新、公開操作を行いません。
- 日付は時刻を持たない暦日として扱い、Julian Day Numberはその日の正午を表す整数です。天文学で午前0時を表すJulian Dateには小数部.5が付くため、JDNとJDを混同しないでください。曜日は7日周期が途切れず続くという計算上の前提からJDNの剰余で求め、地域の曜日名変更や歴史上の時刻制度は扱いません。
- 紀元前はBCE、紀元後はADの文字を日付の先頭に表示し、利用者には年0を入力させません。内部の暦算だけは紀元前1年を天文学的年0、紀元前2年を年−1へ写して連続計算します。結果を史料へ引用するときは、BCE/CE方式か天文学的年番号かを必ず併記してください。1年のずれは単純な表示誤差ではありません。
- 先発グレゴリオ暦と先発ユリウス暦は、各暦の規則を導入以前や廃止以後にも機械的に延長する計算モデルです。1582年10月のローマ系改暦、1752年の英国系改暦など、実際の採用日は国・地域・用途で異なります。本表は地域史を自動推測せず、消えた日付や二重に現れた日付を歴史的な公文書の日付として断定しません。
- 入力日は選んだ暦の閏年規則で検査します。グレゴリオ暦は4で割り切れる年を原則閏年とし、100で割り切れて400で割り切れない年を平年にします。ユリウス暦は4年ごとを閏年にします。2月30日、平年の2月29日、4月31日などを翌月へ自動繰越しせず、該当する日欄のエラーとして計算前に止めます。
- 表のすべてのセルは文字列です。BCEという紀元、暦名、アポストロフィ付きのMaya日名、先頭の0を保ったISO風年月日を、表計算ソフトの自動日付へ変換させないためです。TSVをExcelなどへ取り込む場合は列を文字列に指定し、日付シリアル、指数表示、ローカル書式へ置換されていないか再出力して照合してください。
- calculator-first構成としてページ先頭に入力欄と結果表を置き、その下に式、適用範囲、相関、歴史上の注意を説明します。まず既定値の既知点を確認し、次に必要な年月日へ変えてください。異なるサイトと比較するときは表示日だけでなく、暦法、紀元、JDNの正午基準、Easterの方式、Mayaの相関定数が同じかを先に揃えます。
- 実装は固定された4つのmodeと許可済みのselect値だけを受け付けます。evalやnew Functionで入力をコードとして実行せず、HTML断片や任意の数式を受け取る欄もありません。整数の下限・上限、月日、Long Count各桁、相関定数、結果行数、列名を検査し、NaN、Infinity、範囲外の周期を正常結果として表示しません。
- 正常例、上限または紀元前の境界例、不正な暦日または範囲外例を各ページ定義へ固定します。生成側の独立整数式とブラウザー実装について、行数と文字列セルを完全一致で比較します。日付をミリ秒へ変換するDateオブジェクトのローカル時刻差には依存せず、整数JDNを介して日単位の変換を行います。
- この計算機は暦学、歴史資料の読み合わせ、宗教暦やMaya暦の学習を補助するものです。法的期限、戸籍、契約日、宗教団体の公式日程、文化財年代、考古学上の年代決定を単独で確定しません。重要な用途では対象地域と団体の一次資料、原史料の暦注、専門家の校訂、独立した暦算実装を照合してください。
- 表示範囲を有限にしているのは、計算式がその外で必ず数学的に破綻するという意味ではありません。歴史的根拠、5桁表記の一意性、ブラウザーQA、コピー可能な表の大きさを同時に管理するためです。上限外の入力を端へ丸めたり、周期剰余で別の日へ黙って写したりせず、前提を選び直せるエラーとして返します。
- 一次資料の名称、節名、確認日を本文に残し、URLはbuilderの監査メタデータだけに保持します。実行時に参照サイトへ接続せず、参照先の障害や改稿で結果が突然変わりません。今回の最終照合日は2026年7月15日です。公開前の手動レビューでは、節の現存、用語の綴り、計算範囲、既知点が変わっていないかを再確認します。
- 既存サイトのフォント、余白、色、モバイル幅を継承し、長い表だけを内側で横スクロールさせます。暦名や注意列を画面幅に合わせて削除せず、375px幅でも入力ラベルとエラーの対応が分かる順序を保ちます。色だけで方式を区別せず、列見出しとダッシュ記号、説明文を併用して支援技術でも意味が伝わるようにします。
- 先発暦と固定算法による学習・検算用です。地域の実際の改暦、宗教団体の公式日程、Maya相関の学説差を自動確定しません。
よくある質問
GMTは時差ですか?
いいえ。Maya暦の起点とJDNを結ぶ相関名です。
相関を変えると日名も変わりますか?
Long Countから計算するため日名は同じで、西暦とJDNが2日動きます。
14 baktun以上を入力できますか?
この5桁契約では13.19.19.17.19までに限定します。
入力した暦日、相関定数、Long Count、算出した日付と周期名はこの端末のブラウザー内だけで処理され、外部へ送信または保存されません。