畳サイズの換算|単位を選んで相互変換

畳サイズの換算|単位を選んで相互変換

平方メートル(m²)、畳(JIS公称 1910×955 mm)(畳(JIS 1910))、畳(JIS公称 1820×910 mm)(畳(JIS 1820))、畳(JIS公称 1760×880 mm)(畳(JIS 1760))、坪(6×6尺)(坪)を、変換元と変換先を選んで端末内で相互換算します。畳サイズの換算に対応する単位だけを同じページ内で比較できます。

入力

有限の数値を入力します。物理的に負にならない量は換算後の基準値でも検証します。

入力した値の単位を選びます。似た名称でも定義が異なる単位に注意してください。

結果として表示したい単位を選びます。変換元と同じ単位も選択できます。

使い方

  1. 換算する数値を入力します。
  2. 変換元の単位と変換先の単位をそれぞれ選びます。
  3. 「計算する」を押し、結果の単位記号と桁数を確認します。
  4. 近似値、条件付き定義、公称値を含む場合は注意事項も確認します。

計算式・考え方

from単位で基準量へ正規化し、基準量からto単位へ逆変換する。中間値は丸めない。

注意事項

  • 無修飾の1畳に単一係数を与えず、JIS公称・地域慣例・不動産表示下限を区別する。
  • 地域慣例は呼び寸法を結果に併記し、実測面積や広告上の畳数と同一視しない。
  • 不動産表示の1.62 m²は下限であって等式ではないため、通常の単位換算には使わない。
  • 0以上の有限実数。畳数は小数を許可。
  • NaN、±Infinity、空文字、数値以外を拒否する。-0は表示時に0へ正規化する。
  • 畳サイズの換算の換算では、入力値・変換元・変換先を結果と一緒に記録してください。単位記号だけを転記せず、採用した定義と桁数をそろえると再計算しやすくなります。
  • 換算係数はBIPM, 不動産公正取引協議会連合会, 日本規格協会 / JISC, 経済産業省, 衆議院の一次資料を基準に、2026-07-12時点で確認しています。
  • 定義が複数ある単位は名称と採用条件を確認し、無効化された条件依存単位を推測で補いません。

よくある質問

どの単位を選べますか?

このページでは平方メートル(m²)、畳(JIS公称 1910×955 mm)(畳(JIS 1910))、畳(JIS公称 1820×910 mm)(畳(JIS 1820))、畳(JIS公称 1760×880 mm)(畳(JIS 1760))、坪(6×6尺)(坪)を選べます。条件が確定していない単位は、もっともらしい係数を置かず選択肢から外しています。

非常に大きい値や小さい値はどう表示されますか?

絶対値が1兆以上または0ではない100万分の1未満の結果は科学表記へ切り替えます。内部計算は途中で表示丸めせず、結果表示で最大12桁の有効数字に整えます。

換算結果の精度区分は同じですか?

採用単位の精度区分は定義上正確、defined-exact-with-profile、公称値・許容差ありです。定義上正確な係数と、公称値・条件付き近似を同じ精度だと扱わないでください。

入力した数値と選択単位はこの端末内だけで処理され、外部へ送信されません。