密度の換算|単位を選んで相互変換

密度の換算|単位を選んで相互変換

グラム毎立方メートル(g/m³)、グラム毎立方ミリメートル(g/mm³)、グラム毎立方センチメートル(g/cm³)、キログラム毎立方メートル(kg/m³)、キログラム毎立方ミリメートル(kg/mm³)、キログラム毎立方センチメートル(kg/cm³)、トン毎立方メートル(t/m³)、トン毎立方ミリメートル(t/mm³)、トン毎立方センチメートル(t/cm³)、グラム毎リットル(g/L)など全15単位を、変換元と変換先を選んで端末内で相互換算します。密度の換算に対応する単位だけを同じページ内で比較できます。

入力

有限の数値を入力します。物理的に負にならない量は換算後の基準値でも検証します。

入力した値の単位を選びます。似た名称でも定義が異なる単位に注意してください。

結果として表示したい単位を選びます。変換元と同じ単位も選択できます。

使い方

  1. 換算する数値を入力します。
  2. 変換元の単位と変換先の単位をそれぞれ選びます。
  3. 「計算する」を押し、結果の単位記号と桁数を確認します。
  4. 近似値、条件付き定義、公称値を含む場合は注意事項も確認します。

計算式・考え方

from単位で基準量へ正規化し、基準量からto単位へ逆変換する。中間値は丸めない。

注意事項

  • 密度はkg/m³を基準にし、質量係数を体積係数で割って導く。
  • US galとImperial galを区別し、lb/galの地域差を明示する。
  • 物質の温度依存密度を推定せず、与えられた密度値の単位だけを換算する。
  • 0以上の有限実数。温度依存する物質密度そのものを推定する機能ではない。
  • NaN、±Infinity、空文字、数値以外を拒否する。-0は表示時に0へ正規化する。
  • 密度の換算の換算では、入力値・変換元・変換先を結果と一緒に記録してください。単位記号だけを転記せず、採用した定義と桁数をそろえると再計算しやすくなります。
  • 換算係数はBIPM, NIST, UK Governmentの一次資料を基準に、2026-07-12時点で確認しています。

よくある質問

どの単位を選べますか?

このページではグラム毎立方メートル(g/m³)、グラム毎立方ミリメートル(g/mm³)、グラム毎立方センチメートル(g/cm³)、キログラム毎立方メートル(kg/m³)、キログラム毎立方ミリメートル(kg/mm³)、キログラム毎立方センチメートル(kg/cm³)、トン毎立方メートル(t/m³)、トン毎立方ミリメートル(t/mm³)、トン毎立方センチメートル(t/cm³)、グラム毎リットル(g/L)など全15単位を選べます。条件が確定していない単位は、もっともらしい係数を置かず選択肢から外しています。

非常に大きい値や小さい値はどう表示されますか?

絶対値が1兆以上または0ではない100万分の1未満の結果は科学表記へ切り替えます。内部計算は途中で表示丸めせず、結果表示で最大12桁の有効数字に整えます。

換算結果の精度区分は同じですか?

採用単位の精度区分は定義上正確です。定義上正確な係数と、公称値・条件付き近似を同じ精度だと扱わないでください。

入力した数値と選択単位はこの端末内だけで処理され、外部へ送信されません。