六曜計算|旧暦の月・日から六曜を調べる
別資料で確認した旧暦の月と日を手入力し、月日を6で割った余りから六曜の一般的な配当を表示する手計算補助です。日本の公式な旧暦換算器ではなく、西暦変換や2033年を含む月名・閏月の決定、吉凶判断は行いません。
計算結果
- 入力した旧暦月日の六曜配当
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計算すると数値表を表示します。
入力した旧暦月日の六曜配当。入力した旧暦月日の六曜配当を列見出し付きの表で表示します。 入力した旧暦月日 月+日を6で割った余り 六曜 計算範囲
使い方
- 信頼できる暦や手元の資料で、対象日の旧暦の月と日を先に確認します。西暦の月日をそのまま入れないでください。
- 旧暦の月を1〜12、日を1〜30で入力し、通常月か閏月かを表示用に選びます。
- 結果欄で入力月日、6で割った余り、対応する六曜をまとめて確認します。
- 日取りの決定には使わず、暦注としての一般的な配当を確認する参考値として扱います。
計算式・考え方
旧暦の月番号と日番号を足し、その合計を6で割った余りを求めます。余り0を大安、1を赤口、2を先勝、3を友引、4を先負、5を仏滅に対応させます。たとえば旧暦5月1日は合計6、余り0なので大安です。閏月の選択は入力内容を見分ける表示にだけ使い、限定版の配当式は通常月と同じです。
注意事項
- ページの対象は、利用者が別資料で確認した旧暦月日をそのまま使う六曜の配当算術だけです。公式な日本の旧暦換算器ではなく、西暦日付を旧暦へ換算する機能もありません。
- 六曜は暦注の一つで、科学的な因果関係や出来事の成否を示す指標ではありません。結果を安全、健康、契約、投資などの判断根拠にしないでください。
- 国立国会図書館の日本の暦に関する解説で紹介される一般的な配当順と、旧暦の月日を用いる説明を2026年7月20日に www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s3.html で確認しました。
- 旧暦の月は月名ではなく1〜12の番号として扱います。入力した月に30日が実在するか、閏月がその年に存在するかは、このツール単独では検証できません。
- 同じ西暦日でも、採用する暦の換算表や日界の扱いが異なれば旧暦月日が一致しない可能性があります。まず使用する暦資料を一つに決め、その記載を入力してください。
- 日本の旧暦で知られる2033年問題について、このツールは月名の付け方や閏月を選択・決定しません。2033年を含む日付を扱う場合も、利用者が採用した暦資料に記載された月番号・日番号・閏月区分を入力するだけです。
- 結果表には余りを併記します。六曜名だけを表示するのではなく、利用者が足し算と剰余を手計算で再現できるようにするためです。
- 旧暦1月1日は合計2なので先勝、旧暦5月1日は合計6なので大安、旧暦12月30日は合計42なので大安になります。これらを境界・通常テストに固定します。
- 0月、13月、0日、31日、小数、空欄、NaNやInfinity、定義外の選択肢、余分な入力項目は閉じた検証で拒否します。
- 入力値と計算結果はブラウザ内だけで処理し、外部API、Cookie、localStorage、サーバー保存を使用しません。
- 結果はコピー不可として、旧暦手入力・西暦変換なしという注意から六曜名だけが切り離されにくい表示を前提にします。
- このツールは、利用者が別途確認した旧暦の月日を使う一般的な六曜配当の手計算補助で、日本の公式な旧暦換算器ではありません。西暦から旧暦への変換、2033年を含む月名・閏月の決定、地域差や流派差の吸収、冠婚葬祭の日取り・吉凶の判断は行いません。
よくある質問
今日の日付を入れれば六曜が分かりますか?
西暦の今日の日付は入力できません。別の暦資料で今日の旧暦月日を確認してから、その月日を入力してください。
閏月では計算式が変わりますか?
この限定版では変えません。閏月表示を残したまま、入力された月番号と日番号の合計を同じ配当表へ当てはめます。
2033年の旧暦や閏月を決められますか?
決められません。日本の旧暦の2033年問題における月名・閏月の選択や解決は行わず、別資料で確認済みの旧暦月日を使って一般的な六曜配当だけを計算します。
大安なら必ずよい日ですか?
そのような判定はできません。六曜名は暦注上の一般的な配当表示であり、出来事の安全性や成功を保証しません。
旧暦30日は毎月入力できますか?
入力範囲としては受け付けますが、その月に30日が実在するかは判定しません。利用した暦資料で確認してください。
旧暦の月・日と閏月区分はブラウザ内の剰余計算にだけ使います。通信、個人識別、入力履歴の保存は行いません。