暦注カレンダー|干支と二十四節気の限定版

暦注カレンダー|干支と二十四節気の限定版

1950〜2050年のGregorian日付を、年・月・日干支と二十四節気・季節印だけの日別表にします。旧暦、六曜、九星、十二直、宿、吉凶は扱わない限定版です。

入力

節月は立春・12節のJST暦日単位、暦月は新暦月初で切り替えます。

1950〜2050の整数です。

1〜12の整数です。

全期間が1950〜2050年内の場合だけ表示します。

使い方

  1. 一覧を作りたい開始年・月と、1・2・3・6か月の表示期間を指定します。
  2. 資料に合わせ、月初で替える暦月規約か、立春・12節のJST暦日で替える節月規約を選びます。
  3. 日別表を横に追い、24節気の列と6季節印の列を分けて日程を確認します。
  4. 表をコピーするときは、結果直上の規約・dataset id・有効期間も一緒に残します。

計算式・考え方

指定月の各Gregorian暦日を連続生成し、日干支=(JDN+49) mod 60を適用します。年・月干支は選択規約で決め、NAOJ長期版snapshotの24節気と、干支用snapshotにある6季節印をISO日付で別列結合します。

注意事項

  • 例: 2026年7月は小暑が7日10:57 JST、大暑が23日04:13 JSTです。中気の大暑も省略しません。
  • 例: 2026年12月の冬至は22日05:50 JSTです。期間表ではその日の行へ表示します。
  • 一覧の対象はGregorian曜日、年・月・日干支、24節気、冬春夏秋の土用入り・入梅・半夏生の6季節印です。
  • 旧暦、六曜、九星、十二直、二十七宿・二十八宿、吉凶、開運日、行動助言は扱いません。
  • 24節気は12の節だけでなく、大寒・雨水・春分・穀雨・小満・夏至・大暑・処暑・秋分・霜降・小雪・冬至の12中気も含みます。
  • 国立天文台の1950〜2050年長期版を2026-07-15に固定したsnapshotです。2028年以後を含む将来年は長期版の予測値で、確定値ではありません。
  • 2025〜2027年は暦要項との一部照合状態を保持し、それ以外の年もsnapshot statusを隠しません。
  • 節月規約は節入り時刻の瞬間ではなく、その節入りがあるJST暦日全体で年・月干支を替える日単位規約です。
  • 期間の末日まで1950-01-01〜2050-12-31に収まる場合だけ返し、2051年へまたぐ表を部分表示しません。
  • 表生成はclient-only・memory-onlyです。runtime fetch、現在時計、位置情報、Cookie、localStorage、外部送信を使いません。
  • 干支と二十四節気・既存季節印だけを表示する限定版です。旧暦、六曜、九星、十二直、宿、吉凶や行動助言は扱いません。

よくある質問

1年分を一度に表示できますか?

いいえ。読みやすさと184行上限のため、1・2・3・6か月単位です。

二十四節気は12件だけですか?

いいえ。節12件と中気12件の合計24件を年ごとに扱います。

未来の節気時刻は確定していますか?

2028年以後は固定したNAOJ長期版の予測値です。最新の暦要項ではありません。

六曜や吉日も表に追加できますか?

追加しません。旧暦、六曜、九星、十二直、宿、吉凶はこの限定版の範囲外です。

開始月・期間・規約はブラウザ内だけで処理し、外部API、runtime fetch、Cookie、localStorage、サーバー保存を使いません。